心と身体の限界?仕事や育児・勉強のキャパオーバー診断テスト

みなさんは、自分の身体とどれくらい向き合っていますか?

物事が忙しければ忙しいほど、身体をケアする事を忘れてしまいがちになってしまうのは否めません。

時には無理をするのも大切になってくるかもしれますが、無理が出来たり、頑張れるのも、健康な身体が合ってこそです。

なかなか簡単には身体の限界も来ないかもしれませんが、自分で気付いた時には“手遅れ”なんて事もあります。

体調を崩してしまえば、パフォーマンスの質も下がってしまいかねないので、今回は「心と身体の限界?仕事や育児・勉強のキャパオーバー診断テスト」を紹介していきたいと思います。

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キャパオーバー診断

当たり前のように、毎日仕事や育児・学業などをこなしていると、「やらなければならない。」というような、一種の強迫観念に似た考えに至ってしまう人も少なくはありません。

確かに、やらなければならない事柄から目を背けるわけにはいかないかもしれませんが、身体を壊してしまえば、元も子もないのです。

なので、自分の現状を理解するためにも、以下の内容から、自分の行動を照らし合わせてみてください。

責任感は強い方だ。

ストレス耐性は強い。

□寝ても疲れは取れない。

□他人を頼るのは苦手

□何かを爆買いしたい衝動に駆られる。

睡眠時間は明らかに減っている。

□何かを削らないと自分の時間を作れない

□ご飯を食べる時間があるなら睡眠を優先したい。

□何をしても楽しめなくなった。

□よくヘルペスやニキビ(吹出物)のような肌荒れを起こす。

□現状がオーバーワークである事は理解している。

□自分は絶対にキャパオーバー(限界超え)している気がする

 

いかがでしたでしょうか?

いくつ当てはまりましたか?

疲れそのものを目で見る事は出来ませんが、実際に自分の状態を見つめ直してみると、気付く事もありますよね。

なので、当てはまった数が多ければ多い人ほど、対策を考えるようにしてください。

対策方法

では、どのような対策が望ましいのか?

これは誰でもわかる事かもしれませんが、一番は“休息”です。

身体を休める事が解決の近道になってくるのですが、この休息時間を作る事が一番難しいかもしれません。

しかし、常に無理をした状態を続けていれば、いつかは疲労のメーターは一杯になり、やがては溢れてしまうのです。

休息の作り方は人それぞれ違いはありますが、猫の手を借りたいくらい大変な事が続いている時には、猫の手ではなく、人の手を借りるようにしましょう。

一人で抱え込み、一人でどうにかしようとしても、上記の「キャパオーバー診断」の冒頭にも記載しましたが、身体を壊してしまえば、元も子もありません。

なので、他人に頼るのが好ましくない人も、自分のパフォーマンスを下げず、身体を壊さない為にも、他人の力を借りるように心掛けてみてください。

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まとめ

「休息」が大切なのは、誰しもが理解している事だとは思いますが、忙しい時には、自分を見失ってしまう事も多々ありますよね?

周囲に自分をいつも見てくれている人がいれば、見失ったとしても引き戻してくれるかもしれませんが、そんな都合が良い人がいる人ばかりではないのです。

なので、これを機に、自分から積極的に他人を頼る事も試してみましょう。

他にも、以下の内容も参考にしてみてください。

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