【大人の頭の体操43】

日頃から、積極的に頭を使っていますか?

脳は使わなければ、使わないほど、残念ではありますが、衰えていってしまいます。

なので、頭の体操を兼ねて、頑張って考えてみてください。

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【問題】

ある一定の法則に並んでいるアルファベットがあります。

O→□→□→F→F→S→S→E→N→□

ですが、3つ空欄になってしまい、わからなくなってしまいました。

さて、□の空欄の中は何が入ると思いますか?

 

 

 

 

 

わかりましたか?

 

 

 

 

 

もうすでに、答えがわかっている方は、柔らかい頭の持ち主かもしれません。

今回の問題は、一瞬の閃きが重要かもしれませんね。

では、わからない方のために、ヒントです。

ヒント1

□に入るのは、両方とも同じアルファベットです。

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

 

 

 

「まだわからない。」という方のために

ヒント2

日本人でも、普段から使ってしまうかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

最後のヒントです。

ヒント3

小さい時に、「覚えた!」なんて人もいるかもしれません。
ちなみに、FとSが2つ連続で並んでいるものを考えてみると・・・。

 

 

 

 

 

 

【答え】

それでは答えです。

答えは、“T”です。

O→T→T→F→F→S→S→E→N→T

では、どうして、□の空欄にDが入るのか?

簡単な解説です。

O → ONE(1)
T → TWO(2)
T → THREE(3)
F → FOUR(4)
F → FIVE(5)
S → SIX(6)
S → SEVEN(7)
E → EIGHT(8)
N → NINE(9)
T → TEN(10)

と、なります。

つまり、アルファベットのある法則の“ある”とは、英数字の順に並んでいたという事になります。

 

いかがでしたでしょうか?

早くわかるにこした事はありませんが、わかった方もわからなかった方も、日々の鍛練で脳は活性化されますので、努力してみましょう。

続きはこちら⇒【大人の頭の体操44】