心筋梗塞にならないために気をつけよう。

現代では、生活習慣病の一種とされている心筋梗塞。
日本人の死亡原因の第2位とされている重大の疾患です。(ちなみに第1位は「気をつけて!日本人が一番多い死因の脳梗塞を考えよう!」に記載しています。)

また、約150万人近くの人が心疾患を患っていると言われていて、困っているのが現状です。
そもそも、心筋梗塞は心臓の血管が血栓などにより閉塞してしまい、血流の減少によって、酸素と栄養の供給がなくなってしまうことにより、心筋が壊死してしまう病気です。

これらのことは生活習慣を見直すことで、改善・予防ができますので、その方法を紹介いたします。

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食生活

みなさんは健康的な食生活をしている自信はありますか?

書いている自分自身もあまり自信はありませんが、食生活を改善するだけで、他の疾患(生活習慣病)なども予防できます。

明日からにでもできることとしてみれば、「外食」、「ジャンクフード」、「塩分」、「油もの」などを控えることにより、改善・予防の第一歩です。

運動

健康を維持するために、体を動かすことは大切なことです。

運動といっても、体を激しく動かす運動ではなく、軽いウォーキングやストレッチなどの運動で十分です。

ですが、いくら軽い運動といっても「毎日」続けることが大切です。
人間は慣れてくると手を抜いてしまうことがあるので、楽をせずにコツコツ毎日続けてみてください。

肥満

やはりどんな病でも、太り過ぎはよくないかもしれません。

心臓に負担が掛かることにより、心筋梗塞を誘発してしまう可能性がありますので、上記の食生活、運動を合わせて実行してみてください。

またコレステロールが高すぎると、酸素や栄養を供給している動脈の動脈硬化が進展して発症しますので、コレステロール値も気にかけてみてください。

こちらに「これで大丈夫!コレステロールを改善方法」詳しく記載してあるので、合せてご覧ください。

煙草

喫煙をしていると、血管の内側の細胞を老化させてしまい血管を傷めてしまいます。

また、血栓をできやすくしてしまうため、できるだけ喫煙をおすすめすることはできかねます。

ストレス

ストレスは血圧を上昇させたり、血液を固まらせやすくしたりすることで、心筋梗塞を起こしやすくすると考えられています。

今の世の中、ストレスとは持ちつ持たれつ関係を保っている人が大半を占めていると思いますが、趣味などで解消できる人はいいかもしれませんが、趣味がない人には厳しいですよね。

自分もその一人でしたが、今は「誰でも手軽に簡単に出来るストレス解消法!」をやって、すべてではありませんが解消しているので、良かったら試してみてください。

心筋梗塞になりやすい人チェック


3つ以上当てはまる人は、少し心筋梗塞に気をかけるように心掛けましょう。
寒暖差が急に激しくなったりしても、心筋梗塞を誘発してしまう要因になりかねませんので、気をつけましょう。

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