自分の健康のために糖尿病を知ろう!

現代では、生活習慣病の一部になっている「糖尿病」。
当たり前になっている中、みなさんはどれだけ知っていますか?

近年、さまざまな食べ物も増えて、生活は豊かになってはいますが、健康の方はどうでしょうか?
健康を維持するのは大変なことではありますが、健康を維持するのは長生きをするには考えないといけません。
そこで、今回は「糖尿病」について考えていきましょう。

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糖尿病とは

そもそも糖尿病は、すい臓で作られるはずのインスリンが十分に作られなく、インスリンの作用が十分でないためブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなっている状態のことです。

そのまま放置してしまいますと全身にさまざまな影響が出てしまいます。

糖尿病は、主に2つのタイプに分けられます。

1型糖尿病

1型はインスリン欠乏による糖尿病で、インスリンを注射しなければなりません。

老若男女の誰しもなってしまう特徴がありますが、正確な原因は未だにわかっていませんが、1型にかかりやすい体質を持っている人や何らかの原因により、すい臓の一部の機能が低下していることが関係しているのではないかと言われています。

【症状】
症状は個人差がありますが、以下のことが多いとされています。
•普段よりのどが渇く。
•体重減少(急激な)。
•尿の量が多くなる。
•疲れやすくなる(疲労感)。

2型糖尿病

2型は1型とは違い、気づかないうちに発症してしまいゆっくりと進行します。

つまり、症状が無い状態のまま、糖尿病が進行していることがあるのです。

2型は最も一般的な糖尿病で、若い人でも発症する場合もありますが、40歳を過ぎてから発症する場合が多く、太りすぎの人や家族に糖尿病の患者がいる人、運動不足の人などが多いと考えられています。

糖尿病の90%以上の人は、2型タイプが多いのも特徴です。

【症状】
初期の段階では、あまり自覚症状はないのですが、ゆっくり少しづつ症状が現れます。
•普段よりのどが渇く。
•体重減少(急激な)。
•尿の量が多くなる。
•疲れやすくなる(疲労感)。
•皮膚が乾燥して痒い。
•切り傷が治りにくい。
•感染症によくかかる。
•目がかすむ。

共通の項目で、普段よりのどが渇く・体重減少(急激な)・尿の量が多くなる・疲れやすくなる(疲労感)とありますが、これはあくまでも個人差があるので、自己認識のひとつとして頭にいれておくことをおすすめいたします。

糖尿病は健康診断などの血液検査などで、簡単に調べることができるので、気になる人は専門の医療機関で検査してください。

糖尿病の治療は、自分自身が病気に向き合う気持ちが非常に大事ですので、途中で投げ出すことのない、根気と忍耐で糖尿病と向き合ってみてください。

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