毎日毎晩、睡眠の質を上げて快適に眠る事が出来る為の5つのポイント

みなさんは、夜はぐっすり眠って、朝はすっきりとした目覚めを向かえることはできていますか?

毎日毎晩、快適に眠ることができれば、日頃から溜まっているストレス疲労回復しやすく、仕事上のミスや事故も防げる可能性がアップします。

反対に、睡眠の質が落ちてしまうと、生活習慣病などの病気になりやすく、日中の行動にも限界が早くきてしまいます。

人間は眠ることで、1日をリセットする効果があるので、少しでも質のよい睡眠を自分の身体にさせてあげることが、とても重要ですよね?

では、質のよい睡眠の状況はどのように作ればいいのか?

そんなに難しく考えないでください。

些細なことから、チャレンジするだけで、あなたの睡眠の質は向上していきますので、今回は「毎日毎晩、睡眠の質を上げて快適に眠る事が出来る為の5つのポイント」を紹介していきたいと思います。

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生活リズムの乱れ

人間の身体のなかには体内時計という見えないモノが存在します。

「太陽が昇れば、起きる。」

「太陽が沈めば、眠る。」

のように、人間の身体にもサイクルがあるのです。

しかし、この体内時計が狂い始めると、寝ても疲れが取れにくかったり、夜になってもなかなか寝付くことができなくなったりします。

休みの前日は、次の日を気にかけないばかりに、夜更かしてしまう人も多いのではないのでしょうか?

そうすると、夜もなかなか寝付くことが出来ず、気づくと「朝日が・・・
なんてこともあることだと思います。

生活リズムの乱れると、これらのような状況にも陥ってしまう可能性があるので、快適に眠るためにも、あまり夜更かしなどはしないように心掛けましょう。

朝は日の光を浴びる

これは上記の「生活リズムの乱れ」にも似ている部分がありますが、人間は日が昇れば起きるようになっています。

理由としてみれば、太陽のような強い光を浴びると、睡眠ホルモンのメラトニンが減少してきて、自然と目が覚めてくるからです。

メラトニンは目覚めてから、だいたい14時間から16時間ぐらい経過すると、再び体内分泌されるので、その作用により、自然と眠気を感じるようなサイクルになっています。

なので、この朝日を浴びることは、「睡眠の質を上げる」という観点からみると、とても大切なことなので、快適に眠るためにも朝日を浴びて起きることをおすすめいたします。

ストレッチ

「寝る前に軽い運動をすると、快適に眠れる」

なんて聞いたこともある人もいるかもしれませんが、まさにその通りです。

 

一番ベストなのは、お風呂上りです。

 

お風呂上りは、お湯で体温も上昇しているので、ちょっとしたストレッチをすることで、適度に身体も疲れて睡眠に入りやすくなります。

また、寝る前のストレッチはむくみの解消痩せる身体作りにも効果があるので、ダイエットなどを考えている人には一石二鳥です。

ブールライト

今や、携帯電話(スマートフォン)やパソコン、LED照明、テレビにもブルーライトは使用されています。

ブルーライトは目の疲れや精神的疲労の原因となり、寝る前に長時間見続けてしまうと、体内時計のリズムが乱されてしまい、睡眠の質は下がってしまいます。

スマホを見ながら寝るという人も、現代では少なくありませんが、睡眠の質を上げるためには、あまり好ましくない行動のひとつになりますので、寝室に入ってからはブルーライトのような刺激の強いものは見ないことを心掛けてみてください。

午後のお昼寝はNG

お昼ごはんを食べた後などは・・・

 

どうしても眠くなってしまいますよね?

 

満腹中枢が満たされることにより、眠くなってしまうのは必然的ではあるのですが、ここでしっかりと睡眠をとってしまえば、当たり前ではありますが、夜はなかなか眠ることができなくなってしまいます。

なので、どうしても睡魔が襲ってきて、自分の行動に支障が出てしまう可能性があるのであれば、お昼寝は15分から30分くらいを目安に休息を取ることが望ましいと言えます。

中途半端に寝てしまうと、「余計に眠くなる」という人は、コーヒーなどに多く含まれるカフェインの有効活用をしてみてください。

まとめ

睡眠の質を上げることにより、日中の自分の行動範囲の利幅も大きく変化していき、社会人ならば、仕事の効率のアップや、学生ならば、勉学の向上などに役立つことでしょう。

なので、睡眠の質を上げるためにも、まずは上記の5つから自分にできることから始めてみることをおすすめいたします。

しかし、どれだけ頑張ってもなかなか寝付くこと、つまり不眠の症状が続いてしまうのであれば、うつ病や生活習慣病などの病気が隠れていることがありますので、早めに専門の病院を受診してみてください。

他にも、睡眠関連の内容は以下を参考にしてみてください。

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