落ち込まない自分になるための、すぐにでもできる4つの行動

人間は楽しいことがあれば、気分も高揚し、悲しいことがあれば、塞ぎこむ。

これは誰しもが生きていれば、当たり前の行為なのです。

特に、自分とって“嫌なこと”があったときなどは、ポジティブ思考な人でも落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか?

例えば

・「恋人との失恋」
・「友人との喧嘩」
・「会社での失敗」

など、人間はあらゆる場面で失敗と成功を繰り返しているのです。

ですが、なぜかいつも落ち込んでしまうと、その闇からなかなか抜け出すことができない人もいますよね?

そこで今回は「落ち込まない自分になるための、すぐにでもできる4つの行動」を紹介していきたいと思います。

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人と比べない

どうしても、人間は「周囲からよく見られたい」という気持ちから、他人と比べてしまう習性を無意識のうちに感じてしまっています。

身近にいる友人などと、自分を比べてしまっている人もいるのではないでしょうか?

友人と比べて、その感情をバネにするのであれば、問題ありませんが、自分自身を含めて、大半の人は落ち込んでしまうことだと思います。

昔からことわざにあるように、隣の芝生は青くみえてしまいます。
簡単に言えば、「人のものはよく見える」ということです。

なので、どうしても、よく見えてしまうのであれば、日頃から“人は人、自分は自分”と割りきる心を持つことが大切になってきます。

オンリーワンになる

この世に生まれ、生きている人のなかで必要のない人などはいません。

また、その人の代わりになる人も存在しないのです。

よく、「あなたを必要としてくれる人は必ずいる」なんて聞いたことのある人もいるかもしれませんが、まさにその通りです。

「そんなの嘘だよ。」

と、思った人はただのタイミングの違いです。

つまり、あなたを必要としてくれている人に出会えてないだけですので、あまり気にしないほうがいいかもしれませんよ?

まだ出会えてないのであれば、それをチャンスと思うことが大切になってきます。

この出会えていない期間で、自分の“長所”を見付け出し、そこを伸ばすことで、出会えときにも落ち込んでしまったときにも変化があることだと思います。

発想の転換

・「自分はダメだから…。」

・「ネガティブだから…。」

などのように、自分を悲観してしまえば、いつまでたっても現状からは変わりたくても変わることはできません。

落ち込んでいるときに、いきなり感情を変えることは難しいかもしれませんが、日頃から“意識的”に自分の気持ちをコントロールできるように訓練していれば、いざというときに自然に身体が対応してくれることだと思いますので、常日頃から意識しながら行動することが大切かもしれません。

ですが、ポジティブになる必要もありません。

ネガティブポジティブのような概念がいらないと言うことになります。

コミュニケーション能力の向上

落ち込んでしまっているときには、自分の気持ちを相手に打ち明けることが難しいかもしれません。

そんなときには、コミュニケーションを養っておけば、いざ落ち込んでしまったときも、相手に上手く自分の気持ちを伝えられることでしょう。

特に、嫌なことがあったときなどは、感情的になりやすく、冷静に物事を考えることができないことから、必然的に相手にも上手く伝えられません。

落ち込んだときには、まずは周囲の人に愚痴などを話、“発散”することが解決の糸口になる人もいるので、コミュニケーション能力を養っていくことも重要と言えます。

また、たくさんの人と話をすることで、自分自身が落ち込む前に助けてもらえる可能性もあります。

多少の他力本願さはありますが、友人関係は大切にしてみてください。

まとめ

けして、落ち込むことは悪いことではありません。

落ち込むことによって、その出来事を反省して、次に同じ過ちをしないようにできるからです。

しかし、落ち込む時間は人それぞれではあるとはいえど、あまりにもその時間が長ければ、次の一歩も踏み出しづらくなってしまうので、少し落ち込みすぎてしまう人は上記の5つを少しずつでもチャレンジしてみてください。

他にも「気持ちが落ち込んだ時に立ち直るための4つの対処法」、「もうくよくよ悩まない!気にしすぎる体質を変える5つの方法」などを参考にしていただいて、落ち込まない心を作ってみてください。