気を付けて!あなたを不幸にする可能性がある人の5つの特徴パート2

前回の「気を付けて!あなたを不幸にする可能性がある人の5つの特徴」の続きです。

自分が嫌な人と関わりを持つ事をどう思いますか?

仕事だから仕方ない。

嫌だけど、義理の家族だから・・・。

など、感じ方は、人それぞれ。

自分の「嫌ッ!」という気持ちが通らない事も多々ありますよね?

幸か不幸かを決めるのは本人次第かもしれませんが、自分をわざわざ不幸にする方と、積極的に関わりたいという人は少ない事だと思います。

しかし、それを見分けるのは至難の技。

お付き合いをしてみないと分からない事もあるのも事実。

なので、なるべく自分自身が嫌な気持ちを少しでも減らせるためにも、今回は「気を付けて!あなたを不幸にする可能性がある人の5つの特徴パート2」を紹介していきたいと思います。

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常識がない

常識といっても、個人の見解次第では、十人十色。

ある物事の考え方ひとつを取り上げたとしても、まったく同じ意見もあれば、まったく異なる意見もあるでしょ。

しかし、「一般常識」という観点から見てみると、どうでしょうか?

自分だけが唱える常識は十人十色かもしれませんが、世間的の目線、誰が見ても「おかしい。」という事は、それは“誤り”となりますよね?

世の中には、そんな簡単な事もわからない方がいるのです。

少数かもしれませんが、そのような方々のせいで、自分の人生をまで崩されるとなれば、許せませんよね。

なので、自分自身が「常識がないな。」と、判断出来る方とは、出来る限り距離を取る事をおすすめいたします。

人の話を聞かない

話し合いの場を設けたとしても、「まったく話し合いならない。」なんて方も、中にはいますよね?

確かに、その話し合いの場で、“持論”

自分の想いをぶつける事が間違っているわけではありません。

話し合いなのであれば、片方が一方的に話をしていても、解決の糸口にはならない事でしょう。

ですが、「人の話を聞かない。
と、なれば、別問題です。

相手の意見には、まったく耳を傾けず、自分の“我”だけを通して、話をめちゃくちゃにする方もいますよね?

どんな事柄でも、素直に認めたくない事もないと言えば、嘘になるかもしれませんが、そこは大人である以上、大人の対応をしなければなりません。

大人としての、秩序がわからない方とは、お付き合いする上で、苦労が耐えない事でしょう。

感情のコントロール

人間は楽しい事があれば、“喜ぶ”

悲しい事があれば、“落ち込む”

これらのように、人間は「感情」というジャンルとは、切っても切り離せない関係です。

ですが、その感情を“いつでも”“どこでも”爆発させ、誰それ構わず当たり散らす方もいますよね?

自分が過ちを犯した時に、叱られる。

これは、当然な事かもしれませんが、感情のコントロールが出来ずに、自分の気分で当たり散らされては、堪りませんよね?

むしろ、言われた本人は煮え切らない気持ちで、いっぱいになり、次第にそれがストレスに変わってしまう可能性もありますので、関わりたくないですね。

折れる心がない

上記の「人の話を聞かない」と、合わせて考えてみると、理解しやすい事だと思います。

どんな事柄でも、間違った考えを持ってしまう事も多々あります。

ですが、それ自体はいけない事ではありません。

人間は間違いをしてしまう事なんて、ざらにありますよね?

ここで言いたい、「折れる心がない」というのは、それを認めない方を指しています。

人間は、誰しもが“自分の考え”を持っています。

しかし、その考えが“絶対に正しい”と、胸を張って言えますか?

確かに、中には正しいと言える事もあるかもしれませんが、完璧な人間などいません。

どこかが違う。

何かが足りない。

そんな事は日常茶飯事です。

なのにも関わらず、折れる心がない方は、自分の意見しか見ず、それを貫き通すがゆえに、周囲に多大なる迷惑を掛ける可能性もありますので、注意してみてください。

自己主張しかしない

自己を主張する事は、とても大切な事です。

相手に意見を求められれば、それに答える。

ごく自然な光景だとは思いますが、自己を主張しすぎるのには、少々問題があります。

地球上で、自分一人だけで生きているのであれば、自己を全開に主張しても、誰にも迷惑が掛からないので良いかもしれませんが、人間社会で生きていれば、それは出来ませんよね?

人の気持ちを考える事さえ出来れば、「自己主張しかしない」なんてならない事でしょう。

自分の意見を言う事の問題を問う事はありませんが、相手の気持ちを少しでも考える事が出来ない人は、後々、自分に不幸を招く可能性があるかもしれません。

まとめ

こういう人たちに限って、自分のしている事への過失を認めず、あたかも自分のしている事は“正しい”と、誤った正義を振りかざしてきます。

確かに、「正義」と言っても、“これ”といったモノはありません。

しかし、誰が見ても聞いてもおかしい事は、けして正義ではありません。

万が一に、そんな方と自分自身との間に、揉め事などが起きた場合には、第三者、一番良いのは、警察や弁護士のような方々に相談する事をおすすめいたします。

本来ならば、これらのような人には関わらないのが懸命かもしれませんが、世の中で生活をしていれば、そうも言ってはいられません。

なので、関係が深く踏み込む前に、出来る限りの対応を心掛けてみてください。

他にも、人間関係の向上のためにも、以下を参考にしてみてください。

気を付けて!あなたを不幸にする可能性がある人の5つの特徴パート3

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