人見知りの特徴チェックと克服できる可能性が上がる5つのポイント

今やSNSを使ったことがない人がいないくらいくらい、日本だけでなく世界中でSNSは幅広く利用されています。

ですが、いくらSNSそのものが利用されているからといえ、まだまだ人はネットばかりにコミュニケーションを頼るわけにはいきません。

相手と「会って」、「顔見て」、「目を見て」、話す。

これに右に出ることはないと思います。

ですが、このようなことが苦手で悩んでいる人もいます。

 

それは“人見知り”の人たちです。

自分自身もそうなのですが、相手に対して、どのように接すればいいのかわからなく、パニックにすらなりそうになるのですが、コミュニケーションという観点からしてみれば、人見知りはマイナスの要因になりかねません。

人見知り自体が増えた原因のひとつとして、ネットを利用する人が大幅に増えて、それと同時にSNSの利用者も増えたも理由の一つとして挙げられます。

ですが、人見知りに好き好んでなっている人はいないと思いますので、今回は「人見知りの特徴チェックと克服できる可能性が上がる5つのポイント」を紹介していきたいと思います。

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人見知りチェック

では、自分自身は本当に“人見知り”なのか?

「自分で思っているから、そうなのでは?」

と、感じる人もいるかもしれませんが、改めて確かめてみてください。

 

■狭い空間で二人きりになるのは、本当に嫌だ。

■話しかけて欲しくないときは、スマホなど、何かしてるフリをする。

■人と何の話をすれば良いかわからない

■目を見て話しをするのが苦手

■あまり自分のことを話せない(話したくない)。

■自分に自信がない。

初対面は・・・。

ネガティブ思考が強い。

■人を信用するのが怖い

■仲が良くなると、とてもつもなく良く喋る

 

いかがでしたか?

上記は、すべて人見知りの人にある傾向なので、当てはまった数が多ければ多いほど、人見知りの可能性が上がります。

人見知りの人は、自分を守るために、相手に壁を作ってしまいがちです。

理由としてみれば、簡単に言えば、相手への恐怖心が上げられます。

何か裏があるんじゃないか?

自分が話すと、空気が変わる気がする。

などのように、話しかける前にこのようなことを想像してしまい、口を閉ざしてしまいます。
また、相手から近づいてきたとしても、変に勘ぐってしまって、自分から心をシャットダウンして、交流を遮断してしまうこともあります。

では、人見知りを克服できる方法はないのか?
以下を参考にしてみてください。

嫌われる勇気を持つ

人見知りの人の多くは、自分が嫌われないために、「いかに何ができるか?」を考えている人もいます。

確かに、自分を相手によく見せようとするのは、人間にとって当たり前の行為ではありますが、嫌われると思うことが問題なのです。

嫌われるわけではなく、自分と相手が「たまたま合わなかった」だけなのです。

ましてや、相手に確認を取っているわけでもないのにも関わらず、自らで勝手に相手の気持ちを決めつけてはいけません。

勘違いをして欲しくないのは、嫌われてもいいからと言って、ありのままの自分を出し過ぎてしまうことはいけません。

どんな相手にも「親しき仲にも礼儀あり」の精神を持って接することが大切と言えます。

怖がらずに意欲的に

これは上記の「嫌われる勇気を持つ」と連携することが一番なのですが、自分が心を閉ざしている状態では、もちろん相手との関係も深まるものも深まっていきません。

「深く関わると、裏切れたときに・・・」

と、思うこともあるかもしれませんが、裏切られたときにショックが大きいのは誰でも同じです

ですが、みなさんは裏切られるために、付き合いを深めていくわけではありませんよね?

相手との絆を深めるために、関係の向上に努めていっていると思いますので、最初から裏切られるというイメージを持って、相手に接したりすることはやめましょう。

仮に、万が一、裏切られたとしても、それはその相手が悪かっただけです。

すべての人間がその人と同様ならばわからなくもありませんが、似ている人はいても、まったく同じ人はいませんので“失敗は成功のもと”だと思って、怖がらずに次に進んでみてください。

人見知りを隠さない

無理に自分をよく見せよとして、人見知りを隠そうとする人もいますが、人見知りをすることは、けして恥ずかしいことではありません。

もしかしたら、あなたが自分の人見知りを伝えることで、本当は相手も人見知りで無理をしようとしていたとしても、言ってくれることで相手も打ち明けしやすいかもしれません。

また自分が人見知りを打ち明けることで、上手に話すことができなかったとしても、相手が合わせようとしてくれるはずです。

人間の印象は、手探りをしながら形成していることが多く、人見知りと知ってと知らずとでは、天地の差が生まれます。

人見知りと知らなければ、話がたどたどしいときに、変に思われてしまうこともありますが、人見知りと知っていれば、理解してくれる人も多いはずなので、隠すことをしないで伝えることを心掛けることも大切です。

会話の柔軟性

みなさんは会話が止まって、無言になることにどう思いますか?

「嫌ですか?」

「気にならないですか?」

自分自身も初めは、会話が途切れて、気まずい空気になり、無言になることをとても恐れていました。

ですが、いくら嫌だという気持ちがあったとしても、無言になってしまうことはよくあることですよね?

それを日々の経験から気づくことができたので、それから無言に対する恐怖心は消えて、気にならないようになりました。

なので、「無言になることは当たり前。」と思えるような柔軟性が、会話の向上にもつながります。

相手に興味を持つ

「思うように会話が続かない」

など、と思う人もいることだと思いますが、ただ何も考えないで話せるような関係になるまでには、時間が掛かります。

そこで相手に興味を持ってみることをおすすめいたします。

相手に興味を持つことで、その話から広げていくことができます。

例えば、料理が好きな人に対して

「どんな料理が得意なのか?」

「毎日自分で作るのか?」

今では、自分の作った料理などの写真をSNSにアップしている人も多いので
「作った料理の写真はあるのか?」

など、ひとつの内容から、たくさん広げていくことは簡単にできます。

 

「それは題材が料理だからでしょ?」

 

と、感じた人もいるかもしれないので、どんな内容でも使える方法があります。

それは“5W1H”です。

5W1Hとは何かというと、「Who(だれが)」・「When(いつ)」・「Where(どこで)」・「What(なにを)」・「Why(なぜ)」・「How(どのように)」です。

この6つの項目を上手く活用することで、相手との話の利幅も広がりますので、相手と話をするときには、活用してみてください。

まとめ

人見知りを克服することは簡単にはできないかもしれません。

しかし、克服するためには、まずは上記の5つを上手く活用することにより、自分の心の扉が開くきっかけになるかもしれません。

今までは人見知り故に、大切な出会いを逃して悔しいこともあったかもしれません。

出会いというのは、一度チャンスを逃してしまうと、二度と手に入らないこともしばしば・・・

なので、出会いに後悔しないように、これを機に人見知りを克服できるように日々努力してみてはいかがでしょうか?

他にも、以下の内容を参考にしてみてください。

誰からも好感を持たれる可能性が上がる7つの方法(パート1)

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