他人事ではない!火災の原因を作らない為に家庭内で必要な5つの対策

火災は当たり前ではありますが、全ての物事を飲み込んでしまう可能性があります。

・今まで大事にしていた物
・家で暮らした思い出
・大切な家族や恋人

などを、一瞬で奪いさってしまう事も多々あるのです。

残された人は、やるせない気持ちでいっぱいなってしまい、そこから抜け出せなくなってしまう人も少なくはありません。

では、その「やるせない気持ち」をどうすれば拭える事が出来るのでしょうか?

いや、考えるところは“そこ”ではありません。

その前の『火災』が起きないために考える方が先決になのです。

そこで今回は「他人事ではない!火災の原因を作らない為に家庭内で必要な5つの対策」を紹介していきたいと思います。

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火災の原因

悲しい事ではありますが、火災の一番の原因は『放火』が年々増えてきています。

ですが、放火は意図的に起こしているので、今回の内容とは異なるので差し控えます。

話を戻して、家庭内で起こる火災の中で、特に多いのが『たばこ』です。

たばこの不始末などは最も多く、火種がついたまま放置していると、近くある燃やす物、窓辺で吸っているならば、カーテンなど。

寝室ならば、布団や枕などに引火してしまう事があるのです。

たばこを吸う人の中には
しっかり消したつもりなのに・・・。

などと言う方もいますが、消えてないからこそ火事が起きているので、所詮は“つもり”なのです。

また、他にも『ガスコンロ』や『電気器具の配線』などから、火災が起こってしまう可能性があるので、注意を怠らないように努めていきましょう。

火災を起こさない為の5つのポイント

当たり前のように、火災を起こさないポイントは少なからずはあります。

上記の原因に記載した『放火』などの、第三者が行う内容はなかなか防ぎようがありませんが、家庭内の事柄に対しては対策をする事は出来ます。

たばこ関連

たばこに関しては、「たばこを吸う人の務め。」と言えばそれまでですが、家庭内で起きる火災の中で多い事には代わりはありません。

たばこを吸わないのにこした事はありませんが、喫煙者の中には、たばこを吸う事で日頃のストレスや嫌な事を解消している事もあるので、一概にはそう言えません。

なので、せめて喫煙をする事の“責任”は果たしてください。

長い間たばこを吸っている人は、火種を消すのも、たばこを吸う一連の流れ作業になっている事もあるので、たばこを吸うのであれば、吸う人の務めだけは果たしてください。

配線の問題

現代では、どこの家庭にもある電源タップのような便利の物もありますが、便利な物も使い方によっては、危険な物に変化してしまう事もあるのです。

電源タップにも“容量”(ワット数)があるのはご存知ですか?

電気器具には、『○W』や『○A』のように記載してありますが、電源タップにも同様にあるのです。

その容量を『たこ足配線』のように、何個もつないでしまうと、容量がオーバーになってしまいます。

容量オーバーになってしまうと、電源タップそのものに『安全装置』が備わっている物であれば、その時点で自動的に電源を遮断してくれる仕組みになっていますが、安全装置が備わっていない場合、焼損や発煙などが起こり、火災に発展してしまう可能性があるので、たくさんつなげるからといっても、容量だけは守るようしましょう。

ガスコンロ等の見直し

火の消し忘れなんてない。

など思う事もありますが、以外とそんな人ほど危険が潜んでいる可能性も否めません。

ヤカンでお湯を沸かしている時に、音やお湯が溢れてから気付く事などもありますよね?

お湯を沸かす事」や「料理を作る事」に集中している時などには、消し忘れる心配はないかもしれませんが、そんな事ばかりではありません。

何かをしながらお湯沸かす事なんて、日常茶飯事です。

なので、火を扱っている最中は、日常的な事柄といっても、十分に気を配るように努めていきましょう。

暖房器具

特に寒い冬場の時期などは、昼夜問わず、暖房器具に頼ってしまう事は否めませんが、暖房器具にも気を付けなければなりません。

今は使用している家も少なくなっているかもしれませんが、“石油ストーブ”などには注意してください。

石油ストーブであれば、給油をして利用する事だと思いますが、その際に消火をしないで、点火状態のまま給油する人も少なくはありません。

そんな人いるの?

なんて思う人もいるかもしれませんが、寒い時期は何でも面倒に感じてしまう人もいるので、点火状態である限りは、火事のきっかけがある事を忘れないようにしていきましょう。

冬場の暖房器具の利用は他にも気を付けない事もあるので、以下の内容も参考にしてください。

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家庭環境

今住んでいる家には、火災の原因はありませんか?

・コンセントの近く
・石油ストーブの周囲

など、火災を招く要因は自分自身で作っている事もあります。

例えば
コンセントの周囲がホコリなどで汚れていると、それに引火する事もあります。

石油ストーブの近くも、衣類などを乾かす時に、ストーブに近付け過ぎてはいませんか?

これらの事柄も火災を招く要因になりかねませんので、防犯や震災に対する意識も大切ではありますが、防火にも高い意識を持つ事が重要になります。

まとめ

冬場は特に空気が乾燥している事もあり、火災が起きると“一気に”周囲を飲み込んでしまう事もあります。

なので、「備えあれば憂いなし」という言葉だけは忘れないようにして、万が一に備える事も大切になってきます。

備えるためにも、『火災保険』も一つの選択肢です。

家庭の経済状況もありますので、家庭に合った火災保険を探す事が出来る【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】がオススメです。

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他にも、家庭環境を高めていくためにも以下の内容も参考にしてください。

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