主婦の味方!水道代をできるだけ安く節約して貯金に繋がる3つの方法

各家庭で、水の使い方は異なる事だと思います。

さて、ここで問題です!

日本人が使用する水の量は、1人辺り1日でどれくらい使っていると思いますか?

 

正解は、約150Lです。

 

多いと思いますか?それとも少ないと思いますか?

人間、地球上で暮らす全ての生物は、水がなければ生活をする事が出来なくなってしまいます。

特に人間は、生活用水もあるので、より多くの水を使ってしまうのも否めませんが、生活用水の中でも、『トイレ』、『お風呂』、『炊事・洗濯』と、たくさんの水が必要になってきます。

ですが、当たり前のように水を使うにも“お金”は掛かってしまいます。

毎日の事なので、水道代を少しでも減らしたいと思いますよね?

そこで今回は「主婦の味方!水道代をできるだけ安く節約して貯金に繋がる3つの方法」を紹介していきたいと思います。

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水道代が高い3つの原因

水道代が高いからと言って、人間の身体には何も支障はありませんが、家計そのものは大打撃を受けてしまいますよね?

ですが、その水道代を高くしている原因を作っている可能性があるのも自分たちには変わりはありません。

なので、さまざまな用途によって異なる事もありますが、しっかり向き合っていきましょう。

使用方法の問題

水道代を節約するために、一番重要になってくるのが、『使用方法』です。

ここで簡単な使用方法チェックです。

□『歯磨き』、『洗顔』の時は水は出しっぱなし

□お風呂のお湯は毎日取り替える。

□体を洗っている時でも、シャワーを止める事はない

□食器を洗う時も水は出しっぱなし

□トイレを流す時は、何でも“大”の方で流している。

 

いかがでしょうか?

いくつ当てはまりましたか?

上記の内容が“1つでも”当てはまった人は、『節水』という観点からみると、あまり適してしません。

水を出しっぱなしにする行為は、簡単に言えば、1円、10円と流れて(捨てて)いるようなものです。

特に、家庭用水の中でも、『入浴』で使用する水の量が最も多く、浴槽一杯に水を入れれば、約180L~200Lの水を使用し、シャワーは1分間の使用で、約12L~15Lの水が放出されるので、いかに垂れ流しにする事が無駄遣いをしているか理解して頂けたかと思います。

電化製品の問題

みなさんは、水回りの設備や電化製品で、何年前の物を使っていますか?

1年前?

それとも3年前?

“10年前”なんて家庭もあるのではないでしょうか?

確かに、電化製品などは安い物ではありませんが、それが水道代を高くしている原因になっている可能性もあるのです。

近年の電化製品を取り扱っているメーカーは、特に『省エネ』に重点を置いている会社が多く、節水にも特化した製品をどんどん世の中に排出しています。

古い電化製品と新しい電化製品で比べてみると、水の使用量が2倍~3倍も違う物もあるのです。

洗濯機などは、初めの初期投資は高いかもしれませんが、日々の水の使用量の差額を考えると、明らかに安い物もあるので、水道の請求明細と見比べながら、これを機に新しい電化製品に買い替えてみるのも、節水に繋がる“一歩”になるかもしれません。

住んでいる地域の問題

住んでいる地域によって、金額に大きく増減がある事をご存知ですか?

水道料金の設定は各地域の自治体によって異なり、地域の状況に応じて変化しているのです。

状況というのは、『水の質』、『人口』などが挙げられます。

水の質が良く、水源が豊富な地域は、比較的に安くなりやすいのですが、水の質があまり良くない地域は、その分、高度な浄水処理技術が必要となり、高度な施設を維持させるためのコストが掛かってしまい、水道料金も高くなってしまうのです。

また、同様に人口の増減にも水道料金の変化に関わります。

人口の増減が激しい地域は、1人あたりの『施設の管理費』や『水道管の維持』などにかかる費用は都心部と比較すると、どうしても割高になってしまうのです。

節水する為には

上記の3つの大まかな原因を考えると、どれが一番簡単に節水に繋がりますか?

地域によって、水道料金が異なるのであれば、“引っ越す”という考え方もありますが、現実的に考えてなかなか厳しい一面もある事だと思います。

となれば、電化製品の買い替え?

これは、引っ越しをするよりは現実味はありますが、比較的新しい製品は、製品そのモノのパフォーマンスは素晴らしいものではありますが、まだまだ手頃な値段の物ばかりではないので、「手が出ない!」なんて家庭もあるかもしれません。

 

と、いう事は

どの家庭でも今すぐ簡単に出来る事は、やはり“使用方法”です。

結局使用方法か・・・。

と感じた人もいるかもしれませんが、一概には言えませんが、各家庭でも、まだまだ節水出来る項目はあります。

なので、今一度、普段の生活を見直して、『節水』と向き合ってみてはいかがでしょうか?

『使用方法』にも記載しましたが、特に家庭での水の消費量の中で、最も使用するのが“お風呂”です。

生活用水全体の40%も占めているお風呂の改善を、まずは考えていかなければなりません。

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まとめ

地球温暖化の影響もあって、梅雨の時期にあまり雨が降らない事も近年では多くなっている事も現実問題としてはあります。

冒頭にも記載しましたが、地球上で暮らす全ての生物は、水がなければ生活をする事が出来なくなってしまいます。

なので、これを機に“水の大切さ”を改めて実感してみるのも、節水に繋がると思いますので、1人1人が意識するように努めていきましょう。

他にも、節約に関する内容は以下も参考にしてみてください。

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