気をつけて!あなたを不幸にする可能性がある人の5つの特徴

“幸せ”の感じ方は、人それぞれ異なる事はだと思います。

「美味しい物を食べた時。」

「宝くじが当たった時。」

「恋人が出来た時。」

などのように、たくさんありますよね?

ですが、世の中には、自分自身を不幸にする可能性がある人もいます。

そんな人とは、なるべく関わりたくはないですよね?

そこで今回は「気をつけて!あなたを不幸にする可能性がある人の5つの特徴」を紹介していきたいと思います。

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自分勝手

心の奥底には、“自分勝手な一面”“わがままな自分”を必ず持っています。

しかし、集団生活や、自分以外の人と、共に過ごしていると、その欲求を「抑えよう」と思うのが人間心理というものではありますが、それを全面的に表に出し、他人に迷惑をかける人もいます。

また、迷惑を掛けているにも関わらず、本人は他人に迷惑を掛けている事さえも、わかっていない人もいるくらいです。

我を出し、自己を尊重する事は悪い事ではありませんが、それは自分勝手とは違います。

ましてや、自分の思い通りにならなければ、腹を立て、相手や物に対して、危害を加える人もいるので、注意してください。

暴力(DV)に関する内容は、以下を参考にしてみてください。
意外と気付かない、自分の彼氏(旦那)のDV事情

DVをする危険性が上がってしまう可能性がある男性の4つの特徴

男性も気をつけよう!女性のDV(ドメスティックバイオレンス)事情

無責任の塊

どんな事柄でも、生活をしていれば、“責任”と、隣り合わせで生きているのは、誰しもが理解している事だと思います。

大人ならば、「大人としての務め。

親ならば、「親としての務め。

などのように、生活をしていれば、嫌でも責任と隣り合わせになるのですが・・・。

 

この責任が、まったく理解を出来ていない人もいます。

〇〇しなければならない

のにも関わらず、現実を見ずに、自分の都合だけを優先して、事を運ぶ人もいるのです。

そんな人と関われば、その人の責任も負いかねない事態にもなりますので、気を付けましょう。

無責任の人の特徴は以下を参考にしてください。
無責任?責任感のない人の3つの特徴とその解決方法

モラルがない

モラルは世代などで、徐々に変化する事もあるので、一概にも“これ”といったものはないかもしれません。

しかし、ある程度定まったモラルもあります。

例えば

・配偶者がいるのにも関わらず、第三者の方と関係を持つ、不倫。

・法律で定められる内容に反してしまう行為。

これらのよう事が、「やらないのが当たり前。」と、思っている方は問題はないかもしれませんが、モラルを反する事に抵抗なく出来てしまう方もいるのです。

また、現代では、“モラルハラスメント”という言葉もあります。

ハラスメントに関する内容は、以下を参考にしてください。

学生だけじゃない!社会でも会社でも大人によくある5つの「いじめ」

金銭的にだらしない

お金の問題は切っても切れない関係ですよね?

生活必需品、物の値段は上がる一方なのに、給料は上がらないが現実としてある中。

お金に対して“だらしない人”と関わってしまうと、とても自分自身が苦労してしまいます。

「ギャンブルをやる。」

確かに、これも“良い”とまでは言えませんが、自分のお小遣いの範囲内であれば、やらないにこした事はありませんが、問題はないかもしれせん。

しかし、だらしない人は、計画性に欠けている部分もあり、後先を考えずに使ってしまう人もいます。

なので、お金に関してだらしない人と付き合うのは慎重になってみてください。

お金に関する内容は、以下を参考にしてください。
貯金ができる家庭と貯まらない家庭の違いと改善策

お金がない人が借金と上手に付き合う方法とその注意点

あなたはどっちの体質?お金持ち診断チェック

人間的道徳心がない

道徳心とは、物事には善悪というものがありますよね?

それを判断して、善を選択をして行おうとする心の事を差しています。

物事に分別がつかない人も同じような事が言えますよね?

これも上記の「無責任の塊」に似ている部分もありますが、無人の山奥で、一人で暮らしているのであれば、他人に迷惑は掛からないかもしれませんが、集団生活をしている以上、しっかりと責任感も道徳心も持っていないといけません

まとめ

相手の気持ちを思えば、上記の事柄はなかなか出来ないとは思うのですが、少し酷い言い方をしますが、“人の心を持っていない人”もいますよね?

なので、そんな人たちのせいで、自分自身が不幸や損をしない為にも、これらのような人と関わる時は、慎重になる事をおすすめいたします。

確かに、完璧な人はいないかもしれませんが、なるべく他人には“迷惑”を掛けないように、一人一人が心掛ける事が大切と言えます。