DVをする危険性が上がってしまう可能性がある男性の4つの特徴

女性も恋人に危害を与えたりする人も近年では増加している傾向にありますが・・・

まだまだ“DV”は男性側が女性に対してするイメージが多いですよね。

暴力にはさまざまな種類もあります。(詳細はこちら:意外と気付かない、自分の彼氏(旦那)のDV事情)

しかし、世間にいるすべての男性が女性に対して暴力を振るうわけではありませんが、どんな人が暴力を振るうか見分けることができればいいのですが、なかなかわかりませんよね?

見た目は、誠実で真面目を絵に描いたような、あからさまに心の優しそうな人でも、本当の姿は自分の恋人や奥様に危害を加える人もいるみたいなので、今回は「DVをする可能性が上がる、男性の5つの特徴」を紹介していきたいと思います。

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怒りっぽく・気が短い

「怒り」というのは人間が誰でも持っている感情のひとつではあるのですが、DVをする可能性が上がってしまう人の中の多くは、「怒りっぽく・気が短い」という人も多く見受けられることもあります。

怒りの沸点が低い人は、些細なことでも爆発してしまいます。
極端に簡単に言えば
怒りの感情を溜め込む容器が小さいということになります。

怒りの感情を溜め込む容器が小さい人は多少なことは我慢できるかもしれませんが、入りきらない分のやり場のない感情を“暴力”というものに置き換えて発散しようとしています。

自分がイライラして、怒りの感情を抑えられない人で「物」や「人」にあたってしまう人もいますよね?

それがDVの一歩の行動に繋がりかねませんので、「怒りっぽく・気が短い」という人はDVをする可能性が上がってしまいます。

自分が一番だと思っている

大抵の人は自分が一番でいたいと思っていることだとは思いますが、それが顕著に出てしまっている人はDVをしてしまう可能性が上がってしまいます。

・自分が一番でいないと気が済まない。
・人に否定されるのは嫌だ。

なんて人は特に注意が必要かもしれません。

負けず嫌いなんていうのも、少し当てはまる傾向がありますが、要するに自分が一番でいられないと、その鬱憤を爆発する場面が暴力に発展しやすいということになります。

確かに
自分勝手では?
という意見もあるとは思います。

しかし、そのような人もいるので、自分が一番だと思っている人には少し気を付けてみましょう。

女性を下に見ている

未だに、ご年配の人以外にも男性のほうが優れていると思っている人も現代でも少なくはありません。

確かに、肉体的な力の加減だけでみれば女性は男性にはなかなか叶わないのが現状なのですが、もう昔とは考えかたは異なり、男性も女性も平等な世の中になっているので、女性を下に見るのはあまり好ましくありません。

お付き合いをしていれば、そのなかで喧嘩も起こることも多々あると思います。
そんななかで、女性を下に見ている人は女性に文句を言われてしまうと

ばかにされた

などと、勘違いしてしまい暴力行為に走ってしまう人もいます。

男性側にも言い分はあるとは思いますが、今回はDVをしてしまう可能性が上がるという観点でお話しているので、女性を下に見ている人は気を付けたほうがいいかもしれません。

外と内での顔がある

外と内での顔があるということは、つまり二面性のある人のことを指します。
外での顔はとても温厚そうで紳士的な人でも、人の見えない内側の顔は上記の3つの考えを持っている人もいます。

しかし、ここで問題になってくるのは、社会で活躍している人の多くは表と裏の顔を持っていることでしょう。
なので、それを見抜くのは至難の業です。

これは付き合ってみないとわかりにくい事柄ではあるのですが、外と内の顔があからさまに出てしまっている人とお付き合いしてしまった場合は、なるべく早い段階で近くの友人などに相談してみることをおすすめいたします。

自分の彼氏の悪いとこなどを、友人には相談しにくいという人は、会員数1万人以上、取引件数1万件の「いつでも」、「どこでも」、スマホひとつで相談できるオンラインカウンセリングを利用してみるのも有りかもしれません。

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まとめ

主な特徴として、上記の4つをあげましたが、読んでいただいた人の中には他のもあるという意見もたくさんあることだとは思いますが、特にこの4つの事柄は注意してほしいということになります。

暴力を振るったとしても、何も解決することはないのですが、DVをしてしまう人はそのようなことは考えてないことも多々あります。

確かに、自分の身は自分で守らなければならないのはわかりますが、「女性を下に見ている」でも記載しましたが、女性は男性にはなかなか力では敵うこともありませんので、男性のみなさんも女性に対して手を上げることだけはしないようにしましょう。

他にも「意外と気付かない、自分の彼氏(旦那)のDV事情」や「男性も気をつけよう!女性のDV(ドメスティックバイオレンス)事情」も合せて参考にしてみてください。