結婚(夫婦)生活が上手くいく3つのポイント(パート2)

みなさんの結婚(夫婦)生活は上手く楽しくいっていますか?

文句もある。

喧嘩もする。

なんだかんだ上手くはいっていると思う。

と、感じることはさまざまあることだと思います。

多くの人は、「理想と現実は違った」と感じている人も少なくはないとことだと思いますが、せっかく大切な人と同じ屋根の下で暮らすことができたのにも関わらず、冷え切った関係を自ら作るのは忍びない気もいたしますので、今回は前回の「結婚(夫婦)生活が上手くいく4つのポイント」の続きで、「結婚(夫婦)生活が上手くいく3つのポイント(パート2)」を紹介していきたいと思います。

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我慢をする

一人で生活しているのであれば、それは好きなことを好きな時間にやっていても誰にも迷惑が掛からないのでいいかもしれませんが、結婚(夫婦)生活は当たり前ではありますが相手がいることなので、お互いが好きなことをやっていては上手くいくものも上手くいきません。

お付き合いしているときは、同棲をしていなければ一人の時間をつくることも可能ですし、羽を伸ばすこともできたことだとは思いますが、結婚(夫婦)生活は四六時中、顔を合わせなければならなくなるので、なかなか自分の時間や羽を伸ばすこともできません。

そこで、“我慢”が大切になってくるのです。
我慢と言っても、そんなに極端なことではありません。

お互いが“少し”我慢をするだけで結婚(夫婦)生活が上手くいくための一歩に繋がるので、自分のやりたいようにやるのではなく、お互いがお互いのことを考えて、多少の我慢をできるように努めていきましょう。

助け合いの精神

人間は人と人が支え合って、なんて聞いたことがある人もいるかもしれませんが、夫婦間はまさにそれです。

お互いが支え合って日々歩んでいくものなので、助け合いの精神が大切になってくると言えます。

これも、上記の「我慢をする」で述べたように、極端なことではありません。

・女性ができないことは男性が
・男性ができないことは女性が

のように、シンプルかつ簡単なことを自然にできる、やることが大切なのです。

確かにこのようなことは
正直・・・

「めんどくさい」です。

ですが、ここが重要です。

赤の他人様のために、積極的に助けなさい」ならば、面倒な気持ちはわかりますが、あなたが手助けするのは、少なくとも愛情が合って一緒になった人のためです。

もう何も言わなくても理解していただけますよね?

なので、お互いがお互いのために、持ちつ持たれつの関係で頑張ってみてください。

休息をつくる

男性は平日は会社へ、休日は家族サービス。

女性は365日家事や育児。

結婚(夫婦)生活に“休み”なんて文字はありませんよね?

ですが、休み(休息)がないと肉体的にも精神的にも疲れきってしまいますので、しっかりと休みを作れる環境ができることで、結婚(夫婦)生活が上手くいくに繋がることでしょう。

とはいえ
「休み何て作れない」という声もあるとは思いますが、時間は作るためにあります。

できないと言えば、確かにできないことだと思いますので、休息の時間を作ることを考えて、日々の生活にお休みという名のくつろぎを作ってみるように心掛けてみましょう。

まとめ

結婚(夫婦)生活が上手くいくのはなかなか厳しく、とても大変なことだと思います。

一緒に暮らしていれば、良い事よりも嫌な事のほうが目につくことのほうが多いですし、結婚に後悔してしまう人もなかにはいるとは思います。

ですが、せっかく大切な人と結ばれたのですから、結ばれたことだけに甘んずることなく、二人で“幸せ”という二文字に成れるように、頑張ってみてください。

冒頭にも記載しましたが、こちらも「結婚(夫婦)生活が上手くいく4つのポイント」参考までに見てみてください。