彼氏彼女と喧嘩をしてしまったときに、取ってはいけない3つの行動

彼氏彼女と喧嘩をしたときに、どんな行動をとりますか?

その原因や時々で、異なることだとは思います。
一番は謝罪することで、恋人と仲直りすることが関係上ではベストだと思いますが、中には怒り(イライラ)が収まらず、いつまでも険悪な雰囲気のままで気持ちが落ち着かないことも多々ありますよね?

ですが、「仲直り」をする前提ならば、やってはいけない行動がありますので、今回は「彼氏彼女と喧嘩をしてしまったときに、取ってはいけない3つの行動」を紹介していきたいと思います。

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無視(電話、LINE、メールなど)

別れてもいいという人は無視をしても何をしてもいいかもしれませんが、「仲直り」をしたいという人には適していないかもしれません。

確かに、喧嘩をした直後は自分自身も相手もイライラしているかもしれませんので、連絡を取らないほうが適切かもしれませんが、1週間も2週間も音信不通が続いてしまうと、そのまま自然消滅してしまうこともあるからです。

本来ならば、別れたいと思ったとしても相手としっかり話し合って別れを迎えるほうが大人な対応ですが、今回は“仲直り”ということが前提なので、仲を戻すためにもお互いの気持ちを相手にしっかり伝えて話し合いをして有耶無耶にせずに解決するほうが、後々になってから、その喧嘩を振り返らずに済みますので、無視は仲を戻すのであれば適していないと言えます。

罵声を浴びせる

どうしても喧嘩をしてしまうといろいろな暴言を吐いてしまい、気持ちが落ち着いたときに後悔してしまった経験はありませんか?

暴言を吐きたい気持ちは十分に理解できるのですが、言った自分は後々になり
あぁ、余計なことまで言ってしまったな
くらいで反省されることだとは思います。

ですが、いつも言う側の人は感じることがないことだとは思いますが、言われる相手の気持ちになった事はありますか?

喧嘩をしたことの“傷”も癒える前に、追い打ちで罵声を浴びせられた相手は完全に心がノックダウンされてしまいます。
喧嘩をしている相手は、けしてあなたの敵ではありません。
なので、もし余計なことまで言ってしまいそうになった時には、口に出す前に“グッ”っと堪えてください。

喧嘩しているのに堪えるのは無理
という人は、やはり別れることも覚悟をしておかなければならないかもしれません。

言葉は一度、口に出してしまうと、本当に取り返しのつかないことになり兼ねないので、罵声を浴びせてしまうのは控えるようにしましょう。

肉体的な暴力

これはもう論外です。
暴力を振るうことによって、その喧嘩の内容は解決しますか?

そうです。
喧嘩は解決しません。

男性の場合は:「殴る」、「蹴る」など「意外と気付かない、自分の彼氏(旦那)のDV事情

女性の場合は:「物投げる」、「物で叩く」など

結局、暴力で相手に危害を加えたところで、解決は愚か収拾がつかない新たな喧嘩に発展してしまう恐れしかないので、“暴力”という手段に出るのはやめてください。

確かに、その一瞬は別れてもいいくらいに腹が立ってしまうこともあるかないかで言われれば、あることだとは思います。

ですが、上記の「罵声を浴びせる」のところでもお伝えした通りで、喧嘩をしている相手は、けしてあなたの敵ではありません。

なので
「手を上げる前に」、「物で応戦する前に」
どうすれば、その喧嘩が解決するかを考えてみてください。

まとめ

喧嘩をしてしまうことは、お付き合いをしていれば、云わば必然的なのかもしれませんが、上記の3つの内容をするということは、まさに火に油を注ぐようなものです。

あくまでも「仲直りする」という前提ではありますが、そんなときは2、3日くらいの期間が経ってから謝りの連絡を入れるほうが適切かもしれません。

「ごめんね」
と言ったときに

「なんで謝った?」
なんて言う人はあまりいませんよね?

なので、不満なこともあるかもしれませんが、いつまでも意地と意地をぶつかり合わせないで、1日でも早く喧嘩をする前の楽しかったときの二人に戻り、また幸せな一歩を二人で歩んで行ってください。

他にも「彼氏や彼女の気持ちが重いと感じたら、別れの前兆かもしれない?4選」、「一度終わった恋の復縁のチャンスはあるのか?」などを参照してみてください。