気を付けて!コロナウイルスに感染しない為に大切な5つの心構え

最近はどこもかしくもコロナウイルスの話題で持ちきりの現状があります。

皆さん知っての通りで、コロナウイルスの感染力は“とても高く”、終息の見えない事や政府の対応から、不安が隠せないのも事実です。

明確な対策案があれば別かもしれませんが、いくら策が無いからと言っても、感染しないためにもどうにかしなければなりません。

ウイルスの感染を広げないためには、一人一人の対策が必要になってくるのは、これだけ周囲で騒がれていれば、知らない人はいませんよね?

ですが、危機感を持っていない人もいるかもしれませんので、今回は「気を付けて!コロナウイルスに感染しない為に大切な5つの心構え」を紹介していきたいと思います。

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メディアに惑わされない

今や1日の中で、コロナウイルスのニュースを見ない日を見付ける方が難しいくらいに、毎日のようにやっていますが、これだけ見掛ける機会が増えていると、“不安感”も増してきてしまうのも事実です。

これは、国民一人一人に注意を促すために過剰な報道をする事も中にはあります。

人間は、何度も同じようなモノを見ると、それだけ重大で、危機的状況である事を認識するので、どうしても過剰に報道せざるを得ない状況もあるのです。

特に今のメディアが過剰な報道をしているわけではありませんが、何度も見せられれば、意識しないわけにはいきませんよね?

なので、意識を促すために行う時もあるので、注意をするのに越した事はありませんが、情報に敏感になりすぎて、自分を失わないようにするのも大切です。

SNSも同様に

現代では、SNS(Twitter・Facebook等)からもたくさんの情報を得る事が出来ます。

しかし、いくらたくさんの情報を得る事が出来ても、その情報の信憑性には、著しく欠けてしまう情報も多々あるのです。

しかも、他人を欺いて、それを面白がっているネット民もいるくらいなので、SNSから発信された情報を“全て”鵜呑みにする事はおすすめ出来ません。

メディアよりも責任を問われにくいSNSなどは、誰がどのような根拠があって発信しているかはわからないので、まずは信用をする前に、情報の信憑性を確かめてみてください。

数字の誘導

感染者数〇〇人超え!

などのような数字を見ると、恐怖心を覚えてしまう人もいるのではないでしょうか?

ましてや、日に日に感染者の増加が後を絶たない現状を見れば見るほど不安になるのは当然です。

危機感を覚えて、しっかりと対策をする事が出来れば問題はありませんが、不安感が増して、動けなくなってしまう人も少なくはありません。

新型のウイルスなので、新薬も無く、わからない事も多いので、数字だけが先行してしまい、不安になる気持ちもわかりますが、専用の薬もある“インフルエンザ”で命を落としてしまう人も、今でも少なくはないのです。

なので、数字に惑わされずに、今自分自身が行わなければならない対策を心掛けましょう。

無駄な外出

物事を抑圧されると、それに“抵抗”“反抗”をしたがる人も中にはいます。

大まかに言えば、浮気なども似たような部分があり、あまりに相手からとやかく言われると、その束縛から逃れたくなる人もいるのです。

それと同様に、「無駄な外出をしないように。」などのような、他人に指示を受けると、抵抗する人も出てきてしまいます。

ですが、行動を控えなければ、今の現状では、終息に向かうどころか、感染は瞬く間に広がってしまいます。

一人一人が無駄な外出をしないだけで、感染の拡大は広がらなくて済む可能性もありますので、仕事や買い物など以外は、外出は控えるにようにしてください。

買いだめ問題

今回のコロナウイルスの関連で、あなたはどんな物を買いだめしましたか?

マスク?

アルコール消毒液?

それとも食料品?

様々な情報が回り、不安になる気持ちはわかりますが、全員が全員、その物に集中して買えば、当たり前のように在庫は無くなります。

マスクやアルコール消毒液なども、一度買えば、無くなるまである程度の時間が掛かりますよね?

要するに、買いだめをする意味を成さないのです。

行く先に不安を覚えれば、人間はどうしても過度な行動を取らざるを得ない状況に陥る事もありますが、最終的に事が過ぎると無駄だった事に気付きます。

買いだめをする事は、いわば不安感からくる、安心を得るための“まやかし”にしか過ぎないのです。

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まとめ

コロナウイルスはいつまで続くの?

メディアには、お偉い専門家が様々な考えを披露されていますが、結局のところは、未だに明確な根拠を見付け出せてはいません。

ましてや、政府のちぐはぐな対策や対応に、付き合わされている国民は嫌気が差しているのも事実です。

ですが、何を言っても、一人一人がコロナウイルスに対し向き合わなければ、終息に向かう事は出来ません。

いくらメディアで過剰に報道されても、実際に身近で感染が起こらないと、実感が無い人がいるのも否めませんが、他人事では無いのを理解してください。

コロナウイルスに発症しても、症状が出ない人もいますが、それでも他人に移す事はあります。

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大切な人(家族・恋人・友人等)が、自分の責任で感染をして、命の危険に晒されたらどうですか?

悔やんでも悔やみきれませんよね。

なので、今出来る事(外出の自粛等)を一人一人が徹底として行うようにしてください。

大切な人を救えるのは、自分自身の“行動”です。

他にも、以下の内容も参考にしてください。

感染症に備える!新型コロナウィルスから体を守る5つの予防対策方法

風邪を引きやすい原因を改善する為に必要な5つの方法

認識不足?コロナウイルスの感染リスクが高まる5つの行動