感染症に備える!新型コロナウィルスから体を守る5つの予防対策方法

連日、新型コロナウィルスのニュースが報道されているのはご存知だと思います。

当初は、中国の武漢で感染が始まり、現在では様々な国に感染者が拡大している現状に目を背けるわけにはいきません。

世界保健機関WHOは、中国だけに止まらず、日本やアメリカ、アジア各地に感染が多く広がっている事から『指定感染症』と定めたからと言っても、人への被害や心配は何も変わりません。

一番重要な事としてみれば

ウィルスの感染を防ぐためにはどうすれば良いのか?

これが一番気になるところですよね?

では、新型ウィルスの感染を軽減させるためにはどのような対策が必要なのか。

そこで今回は「感染症に備える!新型コロナウィルスから体を守る5つの予防対策方法」を紹介していきたいと思います。

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体を守る予防対策方法

新型コロナウィルスとは言っても、一人一人が『注意』や『対策』をしていくだけでも、ウィルスの蔓延、つまり広がる範囲は限りなく減らせる可能性は上がってきます。

これは、コロナウィルスだけに限らず、風邪やインフルエンザにも同様な事が言えるので、まずは今すぐ簡単に出来る方法からやってみる事が重要になってきます。

手洗い・うがいは必須

『予防』や『対策』と聞いて、まず思い当たる方法は、病院や医療現場などでも推奨されている「手洗い・うがい」だと思います。

特に、会社や学校などの外で生活をしている方は、より注意が必要です。

外で生活をしていれば、様々な人と関わる機会は必然的に上がってしまいます。

そうなれば、どうしても風邪やウィルスに感染しやすい状況と同じ事になってしまうので、手洗いとうがいだけは徹底的に致しましょう。

手洗いの仕方も、手のひらや指だけでなく、“手首”“指の間”“爪の間”なんかも徹底して洗うように努めていきましょう。

うがいも「うがい薬」などを用いてするほうが効果的になります。

口内の乾燥を防ぐ

冬などの乾燥が目立つ季節には、唇や肌だけではなく、口の中も乾燥しやすい状態になってしまいます。

口の中が乾燥する事によって、喉の粘膜などのウィルスが滞在しやすい環境を作っているのと同じです。

なので、なるべく口の中を潤しておく事も大切になってきます。

夏は脱水症状を防ぐため。

冬は口内の乾燥を防ぐため。

こんな感じに覚えとおくように致しましょう。

目安としみれば、30分に一度くらいの水分補給をするように心掛けてみてください。

体作りの向上

風邪やウィルスにかからない、負けないためには、健康な体作りも大切な要因になってきます。

健康な体を作るためには、運動も効果的ではありますが、ますは疲労を溜めすぎない事が重要です。

疲労が蓄積されてくると、次第と体内の免疫機能も著しく低下してしまい、風邪やウィルスなどに感染しやすい体になってしまいます。

では、まずどんな心掛けが大切になってくるのか?

それは“睡眠”“ストレス解消”です。

睡眠の質を上げる事により、体内の疲労もリセットされ、ストレスも緩和されるので、一石二鳥になります。

睡眠やストレスに関する内容は以下を参考にしてください。

睡眠の質を上げて毎日毎晩快適に眠る事が出来る為の5つのポイント

寝つきが悪く睡眠の質が下がってしまう寝る前にやらない方が良い事

あなたは大丈夫?様々なタイプ別のストレス診断

室内環境を整える

体への対策をすれば、周囲の環境を整える理想的な室内環境を作り、快適に過ごす事も大切です。

室内環境は、『温度』や『湿度』、『空気の清浄』などで、快適な室内環境が決まります。

特に、冬場の室内環境を整えるためには、湿度を保つ事が必要になってくるのですが、快適に過ごせる湿度は、どれくらいを保てば良いかわかりますか?

詳しくはこちら⇒冬の室内環境には要注意!寒い季節の理想的な室内環境から理想的な室内環境を作ってみてください。

咳エチケット

そもそも『咳エチケット』とは、風邪やウィルスなどを“咳”“くしゃみ”による『飛沫感染』を防ぐための方法です。

日頃からマスクを着用するのはもちろん、咳やくしゃみが出る時には、手やティッシュなどで口や鼻を覆い、隙間のないように覆う事が大切になります。

風邪やウィルス感染の合言葉は、「もらわない」・「うつさない」・「広めない」の3つは頭に置いておきましょう。

一人一人が3つの合言葉を頭に入れておくだけでも、ウィルスなどの感染が軽減されるので、忘れないようにしてください。

まとめ

上記の5つの内容を全て行ったからといっても、必ずしもウィルスに感染しないわけではありません。

ですが、対策を何もしない人と比較してみると、雲泥の差が生まれるのも事実です。

潜伏期間もそれなりに長く、治療薬の開発も約3ヶ月前後の時間を要してしまうみたいですし、行政が何らかの対応策を考えてくれれば良いのですが、行政を待っているよりも、二次感染や三次感染を防ぐためにも個人が出来る対策が一番です。

一昔前に流行した『SARS(サーズ)』や『MARS(マーズ)』よりも新型コロナウィルスの方が感染力が強いので、一人一人がウィルスに向き合い、しっかりと予防や対策の心掛けが感染者を増やさない要因になりますので、これを見た方は必ず注意をするようにしてください。

また、このような新しい事柄が起きると、“間違った情報”“騙そうとする情報”が多く出回るので、情報の出どころや信憑性をしっかりと確認する事も大切になってきます。

他にも、以下の内容も参考にしてみてください。

風邪を引きやすい原因を改善する為に必要な5つの方法

長期の疲労は要注意!慢性疲労症候群の原因・症状・治療方法

朝調子が出ない?そんな身体の不調に必要な5つの対策方法