行き過ぎた嫉妬や束縛は要注意?嫉妬心が招く3つの不幸

恋人、つまり好きな人が出来たら、嫉妬はしますか?

好きな人が自分以外の異性と関わるのは、いくら嫉妬をしない人でも、あまり好ましい事ではないとは思います。

自分だけを見ていて欲しい。

そんな事は無理なのは、重々承知な事ではありますが、本心では頭の片隅で、それを期待してしまっている人もいるのではないでしょうか?

ですが、現実的に考えると上手くいきませんよね?

だからこそ、“嫉妬”をしてしまうのです。

しかし、その嫉妬心が良い方向に転がれば問題ありませんが、悪い方向に転がってしまう事もありますので、今回は「行き過ぎた嫉妬や束縛は要注意?嫉妬心が招く3つの不幸」を紹介していきたいと思います。

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信頼感の有無

嫉妬は、相手に好意があるからこそ、してしまう行動のひとつです。

しかし、それは自分自身の言い訳であって、相手は自分の気持ちを100%理解する事は出来ません。

いくら、自分の気持ちをすべて伝えていたとしても、人間には感情も考える力も備わっているので、「どうして、そこまで嫉妬をするのか?」と、考える人も少なくはありません。

嫉妬をする多くの人は、相手への不安感不信感が拭えない事から起きている場合もありますが、それは自分自身が相手を信頼しきれていない事から嫉妬へ繋がっている事が大いにあります。

そうなると、相手は「自分は(彼氏・彼女)信用されていない。

と、判断しざるを得ない心理状態に陥ってしまい、関係が良くなるよりも、悪い方向にしか進まなくなってしまいますので、まずは、相手を信用してみてはいかがでしょうか?

嫌悪感から別れまで

嫉妬されるのは、愛されている証。

そんな事を思う事もあるでしょう。

しかし、大抵の場合、それは付き合いが始まって、最初の数ヶ月だけです。

やがて、上記の「信頼感の有無」にたどり着いてしまう人も少なくはありません。

初めのうちは、「愛されている証。」と、思っていたのにも関わらず、何かがある度に、嫉妬心を“全開”にされてしまえば、その嫉妬が嫌悪感に変わってしまう事も多々あります。

嫌悪感に変わるだけならば、良いかもしれませんが、やがて相手は疲れ果ててしまい、最悪の場合は「別れ」を自らの手で招いてしまう事もあります。

なので、どんな事柄でも“ほどほど”という言葉を意識しながら、相手に接してあげる事がとても大切になってきます。

浮気を誘発

「嫉妬をする」から「浮気をする」、これはイコールではありませんが、嫉妬をする事によって、どうしても、上記の2つはリンクしてきてしまいます。

そうなると、相手は嫉妬をされる事が煙たくなってしまい、口うるさく言うあなたよりも、他の異性の方に離れていってしまいます。

嫉妬や束縛をしていれば、「相手を押さえつけられる。

と、勘違いしている人はいませんか?

それは、押さえつけられる人もいるかもしれませんが、相手は小さな子供ではありません。

自由に一人で歩く事が出来る大人なので、雁字搦めにされれば、余計に反発もするでしょう。

なので、大好きな相手が浮気に走らないためにも、嫉妬や束縛はしないにこした事はありませんが、どうしてもしてしまうのであれば、自分の嫉妬心を全面に出すことだけはやめましょう。

まとめ

冒頭にも記載しましたが、嫉妬は好きだからこそしてしまうもの。

誰も、興味のない相手には嫉妬なんていたしません。

ですが、何回もお伝えしますが、嫉妬は自らが勝手にしている事です。

相手の気持ちなんてものは考えていない事が多いので、まずは相手を信用し、思いやる気持ちを持つ事を心掛けてください。

他にも、「恋愛が上手くいかないと感じる人が押さえておくと良い共通のポイント」や「浮気の原因を自ら招いている可能性がある人の3つの特徴+α」なども参考にして頂いて、今よりも、もっと良い関係になれるように努めていってください。