逆効果?身体のだるさや疲れなどの不調を招いてしまう3つの食事方法

食事は健康を維持するためには大切な要因の一つです。

しかし、そんな食事ではありますが、食事が原因となって、身体のだるさや疲れを招いてしまう事もあるのをご存知ですか?

元気になるために食べている食事で、知らず知らずのうちに、身体に負担を与えていては、見も蓋もありませんよね。

ですが、どんな食事の方法が身体に悪い影響を与えてしまうのかはわからない事だと思いますので、今回は「逆効果?身体のだるさや疲れなどの不調を招いてしまう3つの食事方法」を紹介していきたいと思います。

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暴飲暴食

元気が出ない時などには、「好きな物をいっぱい食べる(飲む)!」なんて人も中にはいるかもしれません。

確かに、心は満たされて“ストレス”の発散にはつながるかもしれませんが、肉体的な疲労感を補う事にはなりません。

ストレスが発散出来て、心が満たされるのであれば良い気も致しますが、“内臓”の視点から見てみると、どうでしょうか?

身体が疲れていれば、もちろん内臓にも疲労が蓄積されている事もあるのです。

そんな中で、暴飲暴食のような、度を越して食べたり飲んだりをすれば、余計に体調を崩してしまう事になりかねません。

なので、好きな物を食べたり飲んだりしたい気持ちはわからなくはありませんが、なるべく気持ちを抑えるように心掛けてください。

甘い物の過剰摂取

疲れた時には“甘い物”を食べる事は、一概にも間違えではありません。

甘い物を摂取する事により、『血糖値』が上昇して、元気になったり、集中力の向上にもつながるので、嘘ではないのですが、これを過信してはいけません。

理由の一つとしてみれば、たくさん糖分を含んだ食品を摂取する事により、血糖値が上昇します。

血糖値が上昇するという事は、体内では、その血糖値を正常の状態に下げるために働くので、低血糖になりやすくなってしまい、体のだるさや無気力などの症状に至ってしまう可能性があるのです。

また、甘い物が好きな人ほど、血糖値が下がり、体のだるさが生じると、さらに糖分を摂取してしまい、負のループに陥ってしまう可能性もあるのです。

甘いものがどうしてもやめられないという人は、もしかすると依存している可能性もありますので、こちら⇒ 甘い物が手放せない?そんな人が注意しないと危険な甘味依存症診断も参考にしてください。

お肉類の食べ過ぎ

甘い物と同様に、元気がない時には、「お肉類を食べて力を付ける。」なんて事もありますが、これも少し注意をしなければなりません。

お肉類を適度に摂取すれば、疲労回復につながる“ビタミンB群”を摂取する事ができるので好ましいのですが、食べ過ぎてしまうと、『消化不良』や『胃腸の機能低下』にもつながりかねません。

消化不良を起こしてしまえば、腸内で老廃物が蓄積しやすい原因にもつながりますし、胃腸の機能低下をすれば、通常の働きをしなくなり、腹痛や下痢などの症状を引き起こしやすい状態になってしまうのです。

これは、お肉だけには限らない事も多少は含みますが、日本人の身体の作りとして、特にお肉は消化をしにくい食品の一つなので、疲れやだるさを招かないためにも、日頃から食べ過ぎには注意をしてください。

まとめ

体調不良に陥る原因はたくさんありますが、身体が疲れているという事は、内臓も何かしらの影響を受けている可能性があるので、過度な刺激を与えるのは控えましょう。

また、『偏った食生活』や『ファーストフード』などの“脂っこい食品”“動物性食品”を多く含む食品も、内臓に負担を掛けるので、日頃から摂取している人は、これを機に食生活を改めるように心掛けてください。

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他にも、以下の内容も参考にしてください。

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