最初が肝心!ひき始めの風邪を長引かせないために大切な3つの対処法

季節の変わり目などは体調を管理するのはとても一苦労です。
特に、温かい気候から肌寒い季節になると、風邪を引いてしまう人も少なくはありません。

当然と言えば、それまでかもしれませんが、誰しもが一度は引いた事がある風邪だとしても、好んで引いている人はいませんよね?

ですが、いくら風邪を引きたくなくても、風邪の菌が空気中にいる以上はなかなか免れないのが現実です。

ましてや、秋から冬にかけて、インフルエンザなどのウイルスも横行して、ますます気を付けていかなければならないので、今回は「最初が肝心!ひき始めの風邪を長引かせないために大切な3つの対処法」を紹介していきたいと思います。

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風邪対策の基本

風邪引かない為の一番の対策として、風邪の原因となる菌を体内に侵入させない事ではありますが、菌は目で見る事が出来ず、風邪を引いたとしても、“いつ”“どこで”体内に侵入したかを判断する事はできません。

明確な判断が出来れば別かもしれませんが、わからないのであれば、対策の方法も考えていくしかないのです。

なので、風邪を疑った場合には、以下の内容から、風邪を最小限に抑えられるように心掛けていきましょう。

栄養&水分補給

栄養素から、風邪と戦う手助けをしたり、免疫力を高めてくれるモノもあります。

特に、『ビタミンA』、『ビタミンB1』、『ビタミンC』は、弱っている身体をサポートしてくれる栄養素で、以下の表がそれらを多く含む食べ物です。

風邪を引くと、食欲が湧かない人もおり、「何も食べない。」なんて人もいるかもしれません。

確かに、食べて体調が悪くなるのであれば食べる事はオススメしませんが、体調的に食べても問題がない場合は、上記のような食材を積極的に摂るようにしてみましょう。

また、発熱を伴う風の時は、汗で体内の水分が外に放出されるので、水分補給も忘れないようにしてください。

十分な休息(睡眠)

仕事や学業などが忙しくなればなるほど、ついつい身体を“休める事”を疎かにしてしまいがちではありませんか?

やらなければならない事があれば、どうしても疎かになる気持ちはわかりますが、それでは当たり前のように身体にも影響が出てしまいます。

物事に熱中をすると、現状が視界に入らず、没頭してしまう人もいますが、“体調管理”の観点からすれば好ましくはないのです。

他にも、睡眠の質などを高めることも大切にはなってくるのですが、まずは単純に「身体を休ませる!

これを頭の片隅に置いておくようにしてみましょう。

身体を温める

風邪を引くと、発熱をしてしまう事もありますが、この熱は体温をあげることによって、免疫機能を活性化させてウイルスへの攻撃を促しているのです。

なので、インフルエンザなどの方が、一般的な風よりも“高い熱”が出てしまいます。

という事は、風邪の引き始めの時も、体温を上手に上げて、免疫機能を高めていく事が大切になってくるのです。

身体を温める方法として、身の周りの環境を暖かくしたり、漢方薬を用いて温めていくのも効果がありますので、自分に合った方法で体を温めてみてください。

注意点(お風呂&ストレス)

一昔前までは、「風邪を引いている時は悪化するから良くない。」と言われ続けていましたが、昔のお風呂場は、脱衣場も浴室も寒く、より風邪を悪化させる条件が整ってしまう場所が多い為に、そう言われてきた原因になっています。

しかし、現代では、脱衣場も浴室にも暖房器具が備えてある家も多く、むしろ身体を温める為にも、入った方が好ましい事もあるのです。

ですが、お風呂に入ると、意外と体力を消耗してしまう事もあるので、入り方などには注意をして、工夫するように努めてみましょう。

また、ストレスを抱える事により、自律神経が乱れたり、免疫機能にも影響を及ぼす為、風邪を引きやすい身体になってしまうので、日々のストレスを発散するのも重要になってきます。

冬場の入浴は、他にも注意をしないといけない事もあるので、合わせて参考にしてみてください。

冬場の入浴時の事故を防ぐ注意しなければならない5つの対策

まとめ

いくらこれだけの対策を考えても、風邪を“絶対に”防げる保障はどこにもありません。

毎年気を付けていても風邪を引いてしまう人もいますよね?

しかし、どれも当たり前と思っている内容でも。出来ていない事も多々あるので、風邪をこじらせない為にも心掛けてみましょう。

咳や鼻水、発熱、倦怠感などがあった時や

何か変だな。

風邪を引いたかな?

なんて時には、絶対はないとは言っても、上記のような対策を早めに行ってみてはいかがでしょうか?

昨今では、コロナウイルスが世界的に大流行しているので、それも踏まえて、手洗いうがい、マスクの着用もおこたらないようにしてください。

他にも、以下の内容も参考にしてみてください。

風邪を引きにくくなる室内環境を作るための3つの対策ポイント

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