肩こりを引き起こしてしまう可能性がある4つの行動

今や、日本には1000万人以上の人が肩こりに悩んでいます。

人間の頭は約体重の10%前後あるので、10%もの重さを毎日抱えているので、それは肩にも負担が掛かってしまいますよね。

ですが、頭の重さ以外にも原因がありますので、今回は自分の肩こりと向き合ってみる為に原因を調べてみましょう。

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長時間の同じ姿勢

お仕事などでのデスクワークや、読書などの姿勢は、首から腰にかけて少し前かがみの姿勢になっています。

この姿勢を長時間続けてしまうと、背骨本来のカーブがなくなり、疲れや痛みが出やすくなります。

これは最近ではスマートフォンでも同じことも言えるので、少し状態を変えながらデスクワークなどをすることをおすすめします。

また、肩こりから頭痛も誘発してしまうこともありますので、合せて「そのつらい片頭痛はさまざまな原因が・・・」と「頭痛のつらさを和らげる、片頭痛の予防と対処法」も参考にしてください。

姿勢を整えることで、肩こりを解消でき、尚且つ姿勢も良くなるので、興味がある人はこちらを【「Bellelife」美姿勢】参照してみてください。

眼精疲労

パソコンやスマートフォンのような光源は目が常に緊張を強いられてしまい、まばたきの回数が減ります。

これは、本などの細かい文字などを見続けるのも同じで、それと同時に首や肩も緊張してしまいます。

まばたきの回数が減ることにより、ドライアイから眼精疲労を起こし、肩こりの原因になってしまいます。

まばたきをすることで、目の表面を涙で潤し保護をしているのですが、まばたきが少ないと目が乾燥し、疲れやすく、また傷つきやすくなりますので、必ず目を休ませることに心掛けましょう

また、パソコンやスマートフォンのような強い光を発するものを就寝前に見ていると、睡眠の妨げになる可能性があるので注意しましょう。

詳しくはこちら⇒「毎日毎晩、睡眠の質を上げて快適に眠る事が出来る為の5つのポイント」を参考にしてください。

運動不足

肩の周りの筋肉が硬直してしまうことにより、肩こりが起こってしまうケースも少なくはありません。

年齢を重ねるごとに、より筋肉は硬直してしまいます。

肩こりは血行の障害で起きることが多く、その周りの筋肉を自ら動かすことで、血流が良くなり、新鮮な酸素や栄養分が伝わり、改善されることも多いです。

他にも運動不足を解消することにより、日頃からの生活習慣も改善されるので、運動は適しているといえます。

高血圧

動脈硬化などを起こしてしまいますと、血管が狭くなって血流障害が生じてしまい、血圧も高くなってきてしまいます。

これも、血流が悪くなることにより起こる肩こりと同じではありますが、高血圧ですと他の病にも影響を及ぼしてしまうので、できるだけ早く改善いたしましょう。

また高血圧はコレステロールを見直すことで、改善できる可能性もありますので、「これで大丈夫!コレステロールを改善方法」もご覧ください。

肩こりは慢性的になってしまう可能性もあります。

また、肩こりは放っておくと、頭痛手や腕のしびれ、睡眠の問題などにもつながるため、手遅れになってしまう前に、できるだけ自分に合った方法で改善していくことに努めていきましょう。

まとめ

肩こりはさまざまな事から誘発されてしまいます。

そのなかでもとくに「姿勢」が重要だと思いました。 自分自身もあまり姿勢が良いわけではありませんので、矯正器具を使用して、姿勢を正して肩こりの解消に努めていきたいと思います。

また、肩こりは睡眠時にも原因があると言われており、寝相の悪さからくる肩こりもあります。

もしかすると、その寝相の悪さは寝具が体に合っていない可能性が多いので、そんな人の為により良いマットレスをおすすめ致します。

詳しくはこちらを

日本人好み・日本人の体型に合った、やや硬めの高反発マットレス【ビブラート1】」ご覧ください。