突然別れを告げられてしまう人が無意識に相手にやってしまう行動

昨日までは、彼氏や彼女と楽しい日々を送っていたのに、急に恋人の関係に終わりが訪れてしまうこともありますよね?

急に連絡がとれなくなったり、次に会うことができたとしても、別れ話を突き付けられてしまうこともあります。

しかし、それは自分自身にも起こり得ることにも違いありません。

昨日まで好きだった恋人に対して、急に冷たく対応をしてみたり、別れを突発的に選んでしまうことがあることだと思います。

恋愛に限らず、人間の感情は絶えず変化しながら、成長しているので、急に変化してしまうことも多々あることではありますが、それはあまりにも悲しい出来事には変わりありません。

理由は、明確な“何か”や大きな“出来事”などが引き金になってしまっているだけではなく、日々をともに過ごしているなかで、蓄積されている小さな感情が原因であることも多い傾向にあります。

では、このような悲劇をどう回避すればいいのでしょうか?

事前に回避することができるのであれば、それを回避しない理由はありませんよね?

知らないうちに、自らが二人の関係性に亀裂をいれているのであれば、なおのこと悔いてもしきれないことだと思いますので、今回は「突然別れを告げられてしまう人が無意識に相手にやってしまう行動」を紹介していきたいと思います。

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相手への独占欲(支配)

好きな相手ができたり、恋人ができれば、少なくともその相手を支配したり、独占したいと思うことは当たり前の行為かもしれません。

まず初めに恋人に対する独占や支配の代表的な行動が嫉妬束縛といえます。

初めのうちは、それらも愛らしく、嫉妬や束縛も気分の悪い行為にはならないことではありますが、付き合いが長くなり慣れてくるにつれて、どこか嫌悪感すら思うことも・・・

その嫌悪感が、溜まっていくことで、初めは愛らしかった嫉妬や束縛も、相手へのストレスになりかねなくなってしまいます。

どんな気持ちがあったとしても、相手も「一人の人間」です。

大好きな恋人を自分のテリトリーに置いておきたい気持はわかりますが、「一人の人間」ということを忘れないようにしてみてください。

また、一度相手に支配されてしまうと、なかなかその負の連鎖から抜け出せなくなってしまうこともありますので、こちら「彼氏や彼女に心身共に支配される可能性が上がる5つの恋愛の特徴」などを参考にしていただいて、負の連鎖を作らない環境を作ってみてください。

完璧主義

自分に対して完璧主義なのは、まったくもって問題はありませんが、完璧主義な上に相手にも、その思いをぶつけてしまうもの。

例えば、恋人や好きになった人には、「こうなって欲しい」、「あぁ、なって欲しい」などの自分が抱いている理想像を重ねてしまう人もいますよね?

けして、自分の理想像を持っていることに問題があるわけではありませんが、その理想像を自分では気づかないうちに相手に押し付けてしまうこともあります。

初めのうちは、相手もあなたのその理想に近づくために、その通りに動けるように演じてしまうこともしばしば・・・

ですが、それはあくまでも理想であって、本当の自分でないことに、相手はいつか気づくことになってしまいます。

そうなると、相手は「相手の理想像になっている自分が好きなだけで、本当の自分は好きでない」と勘違いしてしまい、急な別れを迎えてしまう可能性もあります。

完璧な理想像を追い求めて、相手に無理な要求をしてしまい、困らせてしまうのであれば、恋人との関係を良好にしていく上では、少し問題があるかもしれませんので、あまり自分の理想を押し付けることはやめましょう。

自分の気持ち

自分の思っている気持を相手に上手に伝えることは確かに難しいことだとは思います。

例えば、あなたは相手への不平不満があった場合、しっかり相手にその思いを伝えることはできますか?

「できる!」

と、言う人は問題ありませんが、なかには相手のことを考えて、「はっきりと伝えることができない」という人もいることでしょう。

後者の「はっきりと伝えることができない」という人は、ほんの些細なことだったとしても吐き出すことができずに、それを溜め込んでしまいます。

そうなってしまうと、いずれは心のメーターが爆発してしまい、それが発端で「急な別れ」の最大の原因になってしまう人もいるので、自分の気持ちはしっかりと伝えるようにしましょう。

ですが、それは頭では理解していても、なかなかできないのが現実です。

では、どう解消すればよいのか?

ひとつの案ではありますが、ひと月に1回でも、改めて二人で話し合いをする時間をつくるのはいかがでしょうか?

「毎月なんてめんどくさい」

なんて声も聞こえてきそうですが、他人の話に耳を傾けるわけではありませんよ?

あなたの大切な人の話を聞くわけなので、相手を思いやる気持ちを持ってすれば、めんどうなことなんてないと思いますので、しっかりと機会を作ってあげることも大切と言えます。

まとめ

相手を常に気に欠けていることは、それだけを気にして生活しているのであれば、簡単なことかもしれませんが、人間は生きる為に他のことにも手を焼かなければなりません。

常に相手を思いやり、考えてあげることは難しいことかもしれませんが、二人が幸せに過ごすためには必然的なことなので、価値観や人間性が異なることもあるかもしれませんが、相手を尊重してあげることも大切です。

他にも、「別れる原因が「価値観」の違いになる前に自分ができる3つのこと」や「別れた相手がストーカーになる可能性が上がる自分の行動や特徴」などを参考にしていただいて、お互いによりよい環境をつくってあげてください。