別れを予兆する、恋人からの4つのサイン

出会いがあれば、別れもあります。
より良い出会いを求めて、新しい恋というものを探すためにも「別れ」というのは必要不可欠です。

ですが・・・

いくらそうは言っても「別れ」は非常に寂しいですよね・・・
できれば、こんな思いはしたくはないものです。
そこで、今回は別れを回避できるに越したことはありませんが、回避できない可能性もあるので、少しでも気が楽になれるように「別れを予兆する4つのサイン」を紹介したいと思います。

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会話が減る

一般的に会話が少ないカップルもいるとは思いますが、別れを迎えそうな人たちは極端に会話が減る傾向があります。

何を話していいかわからない」、「会話が続かない」などと第一に“楽しくない”というのが顕著にでてしまいます。

会話は人間の一番のコミュニケーションツールなので、これがなくなってしまうのは致命傷になってしまいます。

会う回数が減る

「会話が減る」と似ている部分もありますが、今までは「一緒にいるだけ」、「同じ空間にいるだけ」で良かったと思っている人たちが、急に会う回数が減ると、敏感に“別れ”というのを意識してしまうのではないでしょうか?

相手にまだ好意のある人にとっては、会えないというのは非常に心苦しですよね。

話にまとまりがなくなる

話にまとまりがなくなるというのは、例えば「つじつまが合わない」や「変な嘘をついたり」などと、話に一貫性がなくなってくるということです。

嘘もだまそうとしている嘘ではなく、面倒なことのその場しのぎの嘘なので、話をしていくうちにつじつまが合わなくなってくるのです。

本人自身に悪気があって嘘をついているわけではないので、長年お付き合いをしている人たちならば、わかりやすく、とても傷ついてしまうのが厳しいところです。

自分への興味を示さなくなる

例えば、昔は「風邪をひいただけ」、「怪我をしただけ」でも心配してくれた相手が、まったく興味を示さなくなります。

しかし、それは仕方ないことですよね?

誰しもが興味がないことに、関心や意欲がなくなってしまうのは必然です。
また、興味がなくなるとあからさまに素っ気なくなることも多いので、そのあたりは過去の恋人の態様と見比べてみてください。

まとめ

例えこれらをわかっていても「別れ」は悲しく切ない事には変わりありません。
できる限り別れを経験しないほうがいいのですが、別れというのも、けして悪いことではありません。

なぜなら、一生同じ空間で過ごすのであれば、心から愛情を注げる相手と共に過ごした方がお互いの為になるからです。

自分はこの人にしか本当の愛情を注げない」と思っていても、厳しいことを言うかもしれませんが、それは一方的な感情なので恋愛は成立しません。

しかも、その原因は自分にあることもあるかもしれませんので、こちらも「あれ?自分のせい?別れを誘発させてしまう原因4選」参考にしてください。

離れてしまうのは、必ずなんらかの原因があると思うので、同じ過ちを繰り返さないように頑張ってみてください。

自分の原因があまり見当たらないという人もそうでない人も「好きな人と長く付き合う恋愛の3つの特徴」や「彼氏、彼女とすぐに別れてしまう人の4つの特徴」という記事もあるので合わせて見てください。