朝調子が出ない?そんな身体の不調に必要な5つの対策方法

突然ですが、朝の調子や寝起きは良い方ですか?

夏の蒸し暑い寝苦しい夜が続いたり、冬の寒い朝などは、特に体調が優れず、調子が上がらない事も多々あります。

仕事が忙しかったり、寝不足、不規則な生活が続いてしまうと、より朝を迎える事に嫌気が差してしまう事もありますが、そうは言っても、毎日のように朝は来てしまいます。

朝の調子や気分が上がらないと、その日のモチベーションも上がらない事から、仕事や学業への失敗にも影響してきてしまいます。

なので、いつまでも朝の不調に悩まされるよりは、改善していくために頭を使う方が効率的なので、今回は「朝調子が出ない?そんな身体の不調に必要な5つの対策方法」を紹介していきたいと思います。

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朝日を浴びる

人間の脳の中では、暗くなると分泌される『メラトニン』というホルモンがあります。

メラトニンが分泌されると、眠気が訪れて、睡眠に入りやすい状態を作っているので、それを逆手に取って、朝日を浴びる事が大切になってきます。

朝の日の光がカーテンの隙間から入ってきて

目が覚めた!

なんて経験をした事がある人もいるとは思いますが、まさにそれが良い例です。

メラトニンは暗くなると生成・分泌されて、強い日の光を浴びると、生成・分泌が抑えられるので、起きるための道筋が作られるのです。

そもそも人間は、朝日が昇れば活動をし始め、太陽が落ちれば休むというような体内時計が出来ているので、身体を促すためにも、毎朝、日の光を浴びて、1日をスタートさせる事を心掛けてみましょう。

軽い運動を取り入れる

朝に身体を動かす事は、身体に取って、とても有効的な働きをします。

簡単な理由としてみれば、身体を動かす事で、身体自身が1日の始まりのスイッチを入れる事が出来るからです。

また、睡眠時の寝相によっては、身体を圧迫してしまい血流などが悪くなってしまい、身体が動きにくい状態になっている事もあります。

しっかり睡眠をとっているのに疲れが取れない事や、首を寝違えてしまう原因も寝相によって、リンパの流れが影響している事もあるのです。

そんな時にも、軽めな運動をする事で筋肉がほぐれるので、有効的と言えます。

では、どんな運動をするのが良いのか?

そんなに難しく考えずに、ストレッチラジオ体操などの軽め運動でも、身体をほぐす事が出来るので、ゆっくりと自分のペースで始めてみてください。

睡眠の質を高める

・「朝、布団から出るのが辛い。」
・「睡眠時間を長くしても眠気やだるさが続く。」

などのような、睡眠トラブルに陥ってしまい、睡眠の悩みを抱えている人も少なくはありません。

睡眠のトラブルが起こる事によって、どうしても朝の調子を下げてしまう事に繋がってしまうので、睡眠の質を高める事も大切になってきます。

睡眠に関する内容は、以下の内容から参考にしてみてください。

毎日毎晩、睡眠の質を上げて快適に眠る事が出来る為の5つのポイント

寝つきが悪く睡眠の質が下がってしまう寝る前にやらない方が良い事

朝起きれない!眠りが浅い!そんな人の考えられる5つの原因

朝食の工夫

身体を動かすためには、やはり大切になってくるのが“朝食”です。

寝ている間は、当たり前のように食事を取らないので、いくら身体を動かしていなくても、体内は活動を止める事はありません。

なので、身体は朝起きると、エネルギーになるものを必要としているので、しっかりと朝食を取るよう心掛けてください。

では、どんな朝食を取り入れる事が好ましいのか?

炭水化物やたんぱく質、ビタミンが含まれる朝食が好ましいと言えます。

具体的に言えば、ご飯、味噌汁、焼き魚などのような“和食”でも、パン、目玉焼き、スープなどのような“洋食”のどちらでも構いません。

ですが、食べ過ぎには注意が必要です。

食べ物を食べれば、人間の体内では、血糖値が上がります。

血糖値が上がると、その血糖値を下げるためにすい臓からインスリン分泌されるのですが、あまり極端に食べ過ぎてしまうと、急激に血糖値が下がり、低血糖を引き起こしてしまう可能性があるので注意してください。

シャワーを浴びる

人間は、睡眠時には、身体を回復させるために“副交感神経”が働いている事により、どうしても寝起きには、頭がボーとしたり、なかなか目覚める事が出来ない事もあります。

なので、朝、シャワーを浴びる事で、身体を動かす“交感神経”が刺激されて、『軽い運動を取り入れる』でも記載しましたが、身体自身が1日の始まりのスイッチを入れる事が出来るのです。

また、冷たい水で顔を洗うのも同様な効果が得られるので、有効的と言えます。

ですが、冬の寒い季節には特に注意が必要となってきます。

冬場は、寝室やリビングなどよりも、洗面所や浴室は寒い事が多く、ヒートショックを誘発しやすい状態もありますので、合わせて以下の内容も参考にしてください。

冬場の入浴時の事故を防ぐ注意しなければならない5つの対策

まとめ

今まで、朝が辛かった人でも、上記の5つの内容を取り入れれば、少なからず向上してくる事だと思いますので、自分が出来る内容から、少しずつチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

朝は、「1分でも多く寝ていたい。

そんな気持ちもわからなくはありませんが、その分「早く寝てみませんか?

体調を上げるも下げるも、自分自身です。

日中のパフォーマンスを上げるためにも、自分の生活スタイルを見直してみるのも必要かもしれません。

他にも、以下の内容を参考にして頂いて、日常生活をより良いものにしてください。

気付いてる?その体の不調はストレスの原因の可能性とその診断

風邪を引きやすい原因を改善する為に必要な5つの方法

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