前兆が無い?急にくるぎっくり腰の3つの予防と対処方法

ぎっくり腰』と聞くと、年配の方の問題に聞こえませんか?

意外と知られていないかもしれませんが、そんな事は無いのです。

若い方の中にも、ぎっくり腰になっている人は少なくはありません。

確かに、年齢的な比較をすれば、若い方よりは年配の方の方が、ぎっくり腰になってしまう人の割合は多いのも事実です。

ですが、若い方でも“油断”は禁物です。

そこで今回は「前兆が無い?急にくるぎっくり腰の3つの予防と対処方法」を紹介していきたいと思います。

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ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の正式名は“急性腰痛症”と呼ばれており、前触れがなく突然腰に痛みが走る疾患です。

しかし、このぎっくり腰の原因そのものは未だに解明はされていません。

激しい運動をした時にも起こる可能性はありますし、そうかと思えば、あまりに腰に負荷が掛からない些細な出来事でも発症する事も多々あります。

また、過去に一度でも、ぎっくり腰を経験されている人は、慢性的に起こる可能性もあるので、注意が必要になってきます。

ですが、いくら原因が解明されていないからと言っても、ぎっくり腰を予防するための方法も少なからずありますので、予防方法を参考にしてください。

ぎっくり腰の予防方法

原因がわからない事は、予防方法も見付からないような気もしますが、そんな事はありません。

どんな事柄に対しても、何らかの方法はあるのです。

なので、自分に合った方法を試してみてください。

適度な運動

年齢を重ねる毎に、運動からは疎遠になりつつありますが、運動をする事から遠退いている人ほど、どうしてもぎっくり腰になる可能性も上がってしまいます。

また、加齢に伴って骨密度が減少する事により、腰椎が変形してしまい、腰痛を誘発する原因にもなりますので、腰周りを支える筋肉力を増やすためにも運動をする事が大切になってきます。

ウォーキングやストレッチなどをして、日頃からの運動不足を解消してみてください。

睡眠の質の向上

睡眠の質が悪かったり、睡眠不足により、疲れが体内に溜まってしまうと、それがストレスの原因になり、神経系を刺激してしまいます。

そうなると、体内は常に緊張している状態を保ってしまう事により、ぎっくり腰を誘発する可能性があります。

なので、なるべく睡眠の質を上げて、ストレスを軽減させるためにも、以下の内容を参考にしてください。

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冷え性の改善

冷え性の方は、体内を温める力が著しく低下しているために、筋肉が硬直してしまう事が多々あります。

冷え性は血行不良が原因で起こる事もあり、末梢血管が狭くなり、血液の流れが悪くなっている状態があります。

なので、冷え性の解消・改善のためにも、以下の内容を参考にしてください。

冷えないカラダを作るために必要な冷え性の3つの対策方法

また、冷え症の解消・改善のためにも

こちら⇒お腹から足首まで温かい「シルクのびのびスパッツ」も参考にしてください。

ぎっくり腰の対処方法

ぎっくり腰の対処方法として、基本的には、“自然治療”が一般的な対処方法になっています。

ぎっくり腰は、炎症を起こしているケースが多いので、『湿布薬』や『水まくら』などで、患部を冷やしてあげる事も大切になります。

しかし、あまり冷やし過ぎてしまうと、それが原因で回復を遅らせる可能性もあるので注意が必要です。

痛み止めを服用する事も有効的ではありますが、痛みが和らいだとしても、けして無理をしないで、1日~2日くらいは安静にしているようにしましょう。

また、急性腰痛を繰り返し発症していると、慢性的な腰痛を引き起こす事になったり、耳にした事がある人もいるかもしれませんが、『椎間板ヘルニア』を合併する事もありますので、ぎっくり腰が癖になっている人は、自分で解決する事なく、病院や専門機関を受診する事をおすすめいたします。

ぎっくり腰にならないためには、正しい姿勢を保つ事も必要な要因になってくるので

こちら⇒馬具マットプレミアムEXも参考にしてください。

まとめ

実際に、ぎっくり腰になればわかる事ではありますが、「たかがぎっくり腰。」と高を括っていると、痛い目にあってしまう事も多々あります。

今は大丈夫。

まだ若いから。

などと決め付ける事だけはやめましょう。

自分の体の状況は、当たり前ではありますが、自分自身にしかわかりません。

なので、あまり過信せずに、自分の体を労ってあげる心掛けが大切になってきます。

他にも、以下の内容を参考にして頂いて、しっかりと自分の体を労ってあげてください。

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