歯磨きだけではない?虫歯になりやすい人の5つの特徴と改善方法

歯磨きはしっかり出来ている。」と答えられる人はどれだけいますか?

自分自身も、毎日は歯を磨きますが、しっかり出来ているかの質問に対しては、あまり自信がありません。

なぜなら、歯医者の定期検診に行くと、“虫歯”が出来ているからです。

虫歯が見付かると

一生懸命歯を磨いてるのに・・・。

なんて感じる人もいるのではないでしょうか?

ですが、実際は歯磨きだけが原因ではない虫歯の可能性も中にはあるのです。

そこで今回は「歯磨きの原因だけでない?虫歯になりやすい人の5つの特徴と改善方法」を紹介していきたいと思います。

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虫歯になりやすい人の特徴

毎日食後の歯磨きは欠かさずやっているのに、「なぜか虫歯が出来てしまう。」なんて人も中にはいる事だと思います。

簡単な理由としてみれば、虫歯になる原因が他にもあるからです。

なので、以下の内容を自分の歯と見比べてみてください。

歯並びの状態

テレビやCMなどで、『プラーク(歯垢)』という言葉を聞いた事はありませんか?

プラーク(歯垢)は、虫歯や歯周病の原因になる物質なのですが、歯並びの状態が悪い場合は、普通にブラッシングしただけでは、歯ブラシが行き届かない場所も出てくる事により、虫歯のリスクが高まってしまうのです。

また、虫歯や歯周病が悪化する事により、歯茎が減ってきたり、歯の間の隙間が広まる事が原因で、より一層歯並びの悪化につながってしまうのです。

唾液の量

意外と知られていない事もありますが、唾液は虫歯を防ぐ働きがあります。

常に口の中にある唾液は、虫歯菌が出す酸などを中和をして、歯を守ってくれるのです。

そんな唾液の分泌が著しく少なくなり、常に口が“乾燥”している状態が多いほど、虫歯のリスクは高まってしまいます。

生活習慣

生活習慣は、健康を司る上では必要不可欠な要因になるのですが、それは歯も同じです。

不規則な食生活や就寝前の飲食などは、内臓系にも悪い影響を与えますが、歯にも悪い影響を与える事があります。

特に、睡眠不足な生活が長く続いてしまうと、生活のリズムは崩れて、免疫力が低下する事により、体調を壊しやすい状態を作ってしまうので注意が必要です。

睡眠に関する内容は以下を参考にしてください。

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喫煙関係

喫煙をする事により、自律神経の働きが著しく低下してしまうので、それにより唾液の分泌量も少なくなってしまいます。

そうなると、上記の『唾液の量』にも記載しましたが、虫歯が出来やすい原因につながってしまうのです。

また、タバコに含まれている“ニコチン”などの影響で、血行不良や免疫力が低下して、歯周病の原因を招く事もあります。

虫歯菌の数

口の中には、歯をしっかり磨いている人でも、1000億以上もの細菌が存在しています。

その中でも、虫歯の原因でもあるミュータンス菌という虫歯菌がいるのですが、この虫歯菌が酸を出すことにより、歯を溶かす事で虫歯になってしまいます。

ミュータンス菌は、基本的には産まれたばかりの赤ちゃんの口の中にいないのですが、親が口をつけたモノを赤ちゃんに与える事により、ミュータンス菌が侵入してしまい、将来的に虫歯になる可能性を高めてしまうのです。

虫歯にならない歯を作る対策方法

誰しもが、虫歯になりたくてなっている人はいないとは思いますが、「虫歯ができてしまう。」なんて人もいます。

なので、今すぐ簡単に出来る方法を以下の3つの内容から試してみてください。

歯磨きの質

虫歯にならない歯を作るためには、まずはやはり『歯磨き』が一番大切な要因になります。

歯磨きの質を上げるためには、まずは食事後から30分以内に歯を磨く事が大切になってきます。

虫歯菌は、人間が口にした食べ物から栄養分を得て酸を排出するので、なるべく栄養分を取り入れさせないためにも、口の中に食べ物のカスを残さない事が重要になってくるのです。

特に歯と歯の隙間には、歯ブラシが届かない場合もあるので、糸ようじなどを使用してケアしていきましょう。

ストレス関連

人間の健康に関する内容に、よく“ストレス”という言葉が出てきますが、ストレスは歯にも影響があります。

ストレスを抱える事で、身体を正常に整える自律神経のバランスが乱れてしまい、唾液を分泌量が減少してしまいます。

そうなると、上記の『唾液の量』の記載してありますが、虫歯の出来やすい原因につながってしまうので、なるべくストレスを溜めない環境作りも虫歯対策になってきます。

ストレス関連の内容は以下を参考にしてください。

あなたは大丈夫?様々なタイプ別のストレス診断

気付いてる?その体の不調はストレスの原因の可能性とその診断

あなたは大丈夫?簡単に出来る自律神経失調症診断と原因・対策方法

間食の回数

食べる回数が増えれば増えるほど、口の中は酸性の状態を保つ事になります。

酸性の状態を保つ事は、簡単に言えば『虫歯になりやすい状態』という事になるので、なるべく間食の回数を減らす事が、虫歯にならない歯を作るためには、大切な要因になってくるのです。

また、食事の時間が長いのも、『虫歯』という観点からすると好ましくありませんので、だらだら食べる事はやめましょう。

まとめ

健康な歯を保つためには、知っての通りで、最も『歯磨き』が大切になってはきますが、上記の事柄が虫歯を招いている可能性もありますので、注意をするように努めてみてはいかがでしょうか?

若い世代の人の中には、歯磨きを疎かにしている人も少なくはありませんが、しっかりと若いうちから歯のケアを行わないと、年齢と共に歯や歯茎の質が低下してしまう事もありますので気を付けましょう。

また、現役の歯科医師が絶賛する【ハリウッド式の超高速電動歯ブラシ】が、とてもおすすめなので、その良さを実感してみてください。

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いくつになっても、“自分の歯”でモノを食べれるか否かは自分次第です。

他にも、健康に関する内容は以下を参考にしてください。

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