視力が落ちる?目が悪くなる可能性が上がる可能性がある5つの内容

あなたは、視力は良い方ですか?それとも悪い方ですか?

現在はメガネの軽量化などの質も改良されたり、様々なコンタクトレンズが普及し、技術が進歩している事から、目の悪い方もあまり日常生活に支障を及ばす事は無いとは思います。

ですが、支障は無いとは言っても、日常生活の中で無意識のうちに視力を低下させる要因を自分自身が作っている場合もあるのです。

どうしても年齢と共に低下してきてしまう視力ではありますが、なるべく原因になりうる要素は取り除かないと感じるのが一般的だと思うので、今回は「視力が落ちる?目が悪くなる可能性が上がる可能性がある5つの内容」を紹介していきたいと思います。

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目の酷使

スマートフォンのゲームやパソコンで作業をしている時間は、1日のうちどれくらいありますか?

また、どれくらいの時間、液晶画面を見ていますか?

仕事や学業柄、液晶画面を見ている時間が長い方もいるかもしれませんが、目にとってはあまり好ましくありません。

最近は寝る寸前まで、スマートフォンの画面を見ている方も増えてきてはいますが、暗い中でスマートフォンやパソコンのような液晶を見ると、通常の明るい場所で見るよりも神経を使う事から、目を酷使させすぎてしまうのです。

これは暗い場所で本を読むのも同様で、目の神経をいつもよりも使ってしまう事から、視力の低下やスマホ老眼などにつながってしまうのです。

また、睡眠前のスマートフォンなどの“ブルーライト”を発光しているモノは、睡眠の質を下げてしまうので避けるようにしましょう。

紫外線問題

“紫外線”と聞くと、肌へのイメージが一般的かもしれませんが、目も肌と同様に紫外線によるダメージを受けてしまうのです。

強い紫外線を受け続けてしまうと、炎症や痛み、充血などの症状が起こる場合もあり、最悪の場合は目の細胞を破壊して、『白内障』などの病気に陥ってしまう可能性もあります。

なので、を紫外線から守る対策をするのであれば、目を紫外線から守る対策もしていきましょう。

対策としてみれば、サングラスや帽子などを利用する事で、紫外線を軽減する事につながります。

サングラスは、紫外線カットする物はもちろん、レンズの色の濃さはなるべく薄い物を選ぶようにしましょう。

コンタクトレンズ

しっかりと病院などで検査したコンタクトレンズでも注意しなければならない事もあります。

確かに、処方されてから日数の経過していない物に関してはあまり気にする必要性はないかもしれませんが、処方されてから時間が経過している物は注意をしなければなりません。

コンタクトレンズにも食べ物の消費期限と同じように“使用期限”があるのをご存知ですか?

利用の仕方や頻度によって多少のズレは生じるかもしれませんが、コンタクトレンズが安全に使える期限を示しているのです。

その使用期限を越えてしまうと、レンズの劣化や破損につながり、目そのものを傷付けてしまう事もあります。

また、視力が変化する事により、度数の合わないコンタクトレンズの利用も目を酷使する事につながるので、自分の目に合った物を使用するようにしてください。

たばこ・お酒(アルコール)

喫煙は目の病気を誘発し、視力の低下や失明の原因にもつながってしまいます。

これは、たばこの中には様々な物質が入っていて、目の周辺には毛細血管が密集している事から、それらの血管が動脈硬化を起こしてしまう可能性が喫煙をしていると著しく上がってしまうのです。

反対に、アルコールは血行が早くなり、血管を太くする作用があるので、目の充血を起こすと同時に、眼球運動障害を起こしてしまう可能性があります。

たばこは、「百害有って一利なし」という言葉で表現する事もありますが、目にも同様に好ましくありません。

お酒を飲む人はよく「お酒は身体良い。」とは言いますが、“適量”ならば良いかもしれませんが、適量を保てていますか?

たばこもお酒も嗜むのは個人の自由かもしれませんが、目の健康を考えると、どちらもあまり好ましくはないのです。

活性酸素の増加

活性酸素は身体のあらゆる箇所の老化を早めて、様々な病気を引き起こしてしまいます。

活性酸素を増やしてしまう要素としてみれば、上記の『紫外線』や『喫煙』、『アルコール』はもちろん、精神的なストレス、栄養素不足などもあるのです。

身体のあらゆる箇所をサビさせてしまう活性酸素ですが、目の『水晶体』の部分もサビつかせてしまう事もあり、白内障を誘発してしまう要因にもなるのです。

年齢に伴って、老化を促進させてしまい白内障に陥る事もありますが、活性酸素が原因になる事もあります。

老化を早めないためにも、抗酸化作用の高いサプリメントや食品を取り込んで、身体のサビを防止するように努めてください。

まとめ

近年では、スマートフォンの大幅の普及により、老若男女の幅広い層が持っている事だと思います。

物騒な世の中なので、小学校の低学年の子供もスマートフォンを持っている時代ではありますが、幼少期の目にはあまり好ましくありません。

なので、万が一に持たせるのであれば、使用時間などのルールを設けてあげる事が大切になってくるので、親御さんは注意をしてください。

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