自分自身は自分で守る!一人暮らしの防災対策を見直す3つのポイント

日本は“地震大国”と言われるくらい、地震が多い事で知られています。

災害は、その他にも火事、台風、落雷のように、たくさんあるのも事実です。

いくら災害は“予期せぬ事”とはいえ、実際に災害にあったらどうすれば良いのか?

一人暮らしの人だけではなく、災害時の対策方法は、たくさんあります。

その方法を知っているのと、知らないのでは天地の差が生まれて、自分が助かるかの運命まで左右しかねません。

なので、常に、頭の片隅に置いておくことが大切です。

そこで今回は「一人暮らしの防災対策を見直す3つのポイント」を紹介してきたいと思います。

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迅速な判断と行動

災害時には、1分1秒も無駄にする時間はありません

そんな、早急な判断は“いざ”という時に出来れば良いのですが、中々そうは上手くいかない事も現実的にあります。

ましてや、一人暮らしとなると、自分一人しかいない事が多く、あなたの決断自体が、自らの命に直結いたしますので、迅速な判断や行動が、とても大切になってきます。

では、どうする事が懸命なのか?

最善の策のひとつとしてみれば、「常日頃からの心掛け。」、これが一番大切になってきます。

どうしても、大きな災害が起こると、誰もが不安に襲われますが、少しでも安心で安全に過ごすためには、どう行動するかをすばやく判断することが重要で、小学校などで、よく避難訓練などが行われていますが、これも同様な事が言えます。

自分の住まいや地域は、どのような経路を使い、避難する事が良いのか?

このような事柄を知っているのと知らないのでは、明らかな差が出ることだと思いますので、自分が困らないためにも、必ず頭の中にいれておく事が大切です。

情報収集

いくら、迅速な判断と行動が出来ていたとしても、誤った情報に踊らされてはいけません。

大きな災害が起こると、どうしても、悪意がなくても、誤った情報も飛び交ってしまうのも事実です。

常に、ラジオなどで情報収集が出来ていたり、周囲の人と繋がっていれば、誤った情報に惑わされる事はないかもしれませんが、一人の時は相談相手もいない事から、安心出来ない事も多々あります。

現代では、SNSの利用をしている人も多く、たくさんの情報が飛び交っている事もありますが、SNSも善し悪しなので、より生きた情報を手に入れる事が出来ればベストかもしれません。

焦らず冷静に

予期せぬ出来事が起これば、誰しもが、冷静にいられず、現状に焦りを感じてしまいます。

ですが、冷静さを失い、焦せれば焦るほど、簡単な事でもミスや失敗をしてしまいます

ここで大切になってくるのが、「迅速な判断と行動」でも記載しましたが、常日頃からの訓練が必要になってくるのです。

何もない冷静な時に、何度も練習をしていれば、いざ災害が起きたとしても、多少の焦りはあったとしても、100%の焦りはないはずです。

人間は自分の身近に事が起こらないと、他人行事で終わらせてしまう人もいますが、それではいけません。

自分の身近で起こらなければ、「良かった。」ではなく、改めて、自分の行動を見直す志を持てる人になってください。

まとめ

上記の3つは、災害時には三位一体

どれひとつとして、欠ける事のないように心掛けましょう。

そんなの当たり前。

と、感じた人もいるかもしれません。

 

ですが、その当たり前が出来ますか?

自分自身も、頭では理解はしていても、実際の災害時には、「必ず出来る。」と、言える自信はありません。

それでも、災害の問題は切っても切り放せない関係なのは否めないので、常日頃から努力を怠らないようにしていきたいと思いますので、皆さんも一人一人が心掛けられるように、努めていってください。

他にも、家具類の問題などもありますが、まずは自分自身の事を優先に考えてみてください。

 

自分の命を守るのは自分自信です

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