友人・恋人に嫌われる可能性が上がってしまう5つの行動や特徴

みなさんは、友人や恋人と仲良く過ごせていますか?

友情や愛情を保つ事は難しい事かもしれません・・・。

人間には、知っての通り“個性”というモノがあります。

その個性が合う?合わない?

これだけでも、交友関係が良くも悪くもなってしまうのは必然的かもしれません。

しかし、その交友関係を自分自身の行動で壊してしまう恐れがあるのであれば、一刻も早く改善したいと思いますよね?

親と子だとしても、些細な事から口論になったりする事があるので、友人や恋人ならば、尚更何があってもおかしくはない事だと思いますので、今回は「友人・恋人に嫌われる可能性が上がってしまう5つの行動や特徴」を紹介していきたいと思います。

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ネガティブ思考

ネガティブな感情にはどんな事でなったりしますか?

病にかかった時。

恋人との別れ。

など、他にもたくさんある事だと思います。

理由がたくさんあるように、気分の落ち込み方も人それぞれ。

自分に嫌な事が起きた時には、友人や恋人を頼りたいですよね?

ですが、あまりいつまでも、友人や恋人に頼っていてはいけません。

ネガティブな発言を煙たく思わない相手ならば、免疫があって良いかもしれませんが、大抵の人はネガティブな発言を好ましいとは思っていません。

ある程度は聞いてくれるかもしれませんが、何度もその話をしていると、相手も嫌な気持ちになり、次第と疎遠になってしまう可能性もありますので、あまり相手に甘えすぎないように努めてみてください。

なるべく落ち込まない自分を作るためにも、以下を参考にしてみてください。
落ち込まない自分になるための、すぐにでもできる4つの行動

気持ちが落ち込んだ時に立ち直るための4つの対処法

否定的な意見

自分がしっかりと考えた意見などを、頭ごなしに否定されたとしたら、どう思いますか?

それも、「ひとつの意見だ。」と、割り切れる方は気にならないかもしれませんが、自分がしっかりと考えた意見を全否定されれば、嫌な気持ちになるのは当然ですよね?

他にも、何かにつけて

「でも。」

「けど。」

なんて言葉も否定系に分類されますよね?

確かに、相手が間違っている事もあるかもしれませんが、少しは相手の気持ちを尊重してあげる事も大切です。

なので、否定をするのであれば、話の全てを否定するのではなく、そのおかしな部分だけを、丁寧に伝えてあげる事が重要と言えます。

自己主張

集団行動などをしている時には、特にやってはいけない自己主張。

けして、自己を主張する事が“悪い”わけではありませんが、全員が自分の考えばかり押し付けてしまうと、集団は動く事すらままならなくなります。

自己主張が過ぎる人を一般的に自己中(自己中心的)なんて言葉を用いて表現していますよね?

そのようになってしまえば、段々と人は自分から離れていってしまいます。

そうならない為にも、個人個人が少しでも自分の意見を100%出さない事が大切なのです。

もし、100%出したいのであれば、相手の意見も100%受け入れてあげないと、話は成り立たない事を頭に入れておきましょう。

感謝と謝罪

ありがとう

ごめんなさい

この簡単な2つの言葉を最近言っていますか?

何か自分の為に〇〇をしてもらえば、“ありがとう”

相手に嫌な思いをさせてしまえば、“ごめんなさい”

少し、どちらも恥ずかしさも感じるかもしれませんが、この2つの言葉は言われると言われないでは大きな差が生まれます。

どちらかと言うと、「感謝と謝罪」は恋人へ向けての方が多いかもしれませんが、恋人に対して、どんな事柄にも“当たり前”なんて思っていませんか?

当たり前と思う事に問題があるのではなく、日頃から感謝の気持ち悪い事をした時の謝罪は必要不可欠な事には代わりありません。

なので、今一緒にいる事にあぐらをかかずに、しっかりと感謝と謝罪が出来、筋が通っている人間になれるよう努めてみてください。

上下関係を作る

友人も恋人も優劣なんてありませんよね?

人間はどうしても、“自分が上”で、“相手が下”のように、上下関係を作ってしまう方も見受けられます。

しかし、それでは友人との関係も恋人との関係も良好で居続ける事は難しいですよね?

上の立場でいる方は居心地の良い空間かもしれませんが、勝手に下に見下されている方は、不愉快で仕方ない事だと思います。

不快な気持ちが強くなれば強くなるほど、その方とは疎遠になってしまう可能性もあるので、自らの行動が嫌われる“きっかけ”にしたくない人は、上下関係を作るのはやめた方が良いかもしれません。

まとめ

上記の5つの内容は、けして、相手に「ゴマをすれ。」と言っているわけではありません。

あくまでも、5つは相手に嫌われてしまう可能性が上がってしまう行動なので、全て上手くいく事なんてないかもしれませんが、自らが関係にヒビをいれない為にも、思い当たる節がある方は、少し注意をしてみてください。

他にも、以下の内容を参考にして頂いて、自分の過ごしやすい環境を見付けてみてください。
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相手を怒らせる可能性が上がってしまう嫌がられる5つの言葉や発言

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