彼氏や彼女に心身共に支配される可能性が上がる5つの恋愛の特徴

みなさんは彼氏、彼女、旦那様、奥様と良い関係を築けていますか?

お付き合いしたての当初はお互いの気持ちが高く、「やっと付き合えた」、「恋人関係になれた」などと感じ、嬉しさが勝ることも多く、同様に結婚したての頃も、付き合っていた当時とは異なり、新たな生活が始まるので高まる気持ちはより増すことだと思います。

しかし、同じ空間で、長い時間を過ごしていると、関係が変化してくることも多いかとは思います。
その中でも、恋人や結婚相手に何らかの形ではあれ、支配されてしまう人もいますよね?

そこで今回は「彼氏や彼女に心身共に支配される可能性が上がる5つの恋愛の特徴」を紹介していきたいと思います。

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相手の行動が極度に気になる

お付き合い当初や結婚当初などは、どうしても相手の行動が気になってしまうこと仕方のないことだと思います。

お付き合い当初では、相手への興味や関心が溢れ出てくるので、気になってしまいますよね?

結婚当初であれば、結婚する前に同棲をしていなければ、今まではお互い違う家に帰っていたので、あまり気に留めなった帰宅時間も、一緒に暮らすようになり帰ってくるまでの時間が気になったりと、相手の行動が気になってしまうのは必然的かもしれません。

しかし、ここで言いたいのは。
“極度に”ということが問題なのです。

極度に相手の行動が気になるということは、そのこと自体が完全に支配されてしまっているからです。

どんな物事でも、“適度に”という言葉が一番大切なので、相手の心配を思えばわからないことではありませんが、相手のことを考えるからこそ適度にすることが大切になってきます。
また極度な行動は相手に嫌悪感を与えてしまう可能性もあり、関係性が悪化してしまうこともありますので、注意が必要です。

詳しくは「彼氏、彼女と上手に付き合える可能性が上がる5つのポイント」や「結婚(夫婦)生活が上手くいく4つのポイント」参考にしてみてください。

自尊心が低い

自尊心が低いと、相手に心身ともに支配されてしまう可能性が上がってしまう特徴のひとつです。
そもそも、自尊心が低いということは。

・自分にあまり自信がない
・優柔不断

簡単に言えば、これらが多い傾向があります。
優柔不断で自分にあまり自信がないことから、ついつい相手に合せてしまうことが多くなってきてしまいます。

相手に合せてしまうことがいけないのではなく、自分の気持ちを相手に伝えないで嫌な思いをしてしまい最終的に離れ離れになってしまうくらいならば、相手に自分の気持ちを伝えられるように努めていきましょう。

向上心の塊

これは先ほどの「自尊心が低い」と、まったくの真逆です。
向上心が強いことで、常に前に目を向けて突き進もうとしている人が多いです。

常に前に目を向けて突き進む気持ちそのものは、生きていく上では大切なことにはなってくるのですが、今回は「支配されてしまう可能性」という観点から考えているので、適していないと言えます。

理由としてみれば、相手のために何かをするということは、その相手にしか通用しないことが多く、他の人には必ずというわけではありませんが、適応されないことが多いからです。

相手に、よりベストなパフォーマンスをしようと考えるのは、誰しもが思うことだとは思いますが、毎回ベストなパフォーマンスをしようとすると、大半の人は疲れてしまいます。

これは“熱しやすく冷めやすい人”の特徴にも当てはまることがありますので、「相手の行動が極度に気になる」ところでも記載した通りに、“適度に”ということがとても大切になってきます。

独占欲が強い

相手への気持ちが強ければ強いほど、それに比例して独占欲も増加していく人もいるのではないですか?

確かに、相手への気持ちがあるからこそ、その人を自分のそばに置いておきたいと思うことは当たり前かもしれませんが、「独占欲が強い=支配されている」と言っても過言ではありません。

「え?独占欲が強い=支配されている」

「逆ではないか?」

と感じた人もいることだとは思いますが、独占をしたいという欲求が強いというのは、その人の支配に自ら飛び込んでいることと同じになるので、支配されていると言えます。
まさに“手の上で転がす”ということが、まさに一番合った良い例になります。

プライドが高い

一見、プライドが高い人ほど、彼氏や彼女に支配されてしまう可能性は低いと思われる人も少なくはないとは思いますが、プライドが高ければ高いほど、支配されてしまう可能性はあがります。
理由の一つとしてみれば、プライドが高い人は「負けず嫌い」など、他人より優れていたいという願望を持っている人が多い傾向にあります。

そんな中、自分の彼氏や彼女が何らかの状況下において、自分の意思が通らなかったときには、プライドを“傷つけられた”と感じてしまいます。

ただ自分のプライドが傷つけられただけで、けして相手に嫌われたわけではないので、プライドの高い人は、それを上回る何かをまた考えます。

これらを繰り返すうちに、相手が誘導しているわけでもないのにも関わらず、いつの間にか心身ともに、彼氏や彼女に支配されてしまっているのです。

特にプライドの高い人は、ストーカー気質を持っている人もいます。

・「自分が正しい。」
・「自分が振られるなんてありえない。」

などと、勘違いされる人も多いので、自分のお付き合いされている人がプライドの高い場合は、少し別れ方にも気を使いながら、対応していくことをおすすめいたします。

合せてこちらなどを参考にどうぞ⇒「別れた彼氏、彼女と復縁が遠ざかってしまう行動3選

まとめ

支配されるというのは、一概にも悪いことではありませんが、あまりにも支配され過ぎてしまうと、心身ともに疲れ切ってしまいます。

心が折れ切ってしまうと、立ち直るまでの時間が多大なる年月が掛かってしまうこともあり、それがきっかけで二人の関係が終わりを迎えてしまう可能性もありますので、相手とは常に一定の幸せな距離感を保つことが、お互いに支配されにくいことのひとつだと言えます。

幸せになることも、不幸せになることも、本当にお互いのひとつひとつの行動がとても重要になってくるので、大切な人を思う気持ちはしっかり心に閉まっておいてください。