摂食障害?食べずには寝れない夜食症候群の原因と診断チェック

夜食症候群』という言葉を知っている人はどれくらいいますか?

読んで字の如く、夜に食べてしまう症候群なのですが、実際はどんな病なのかまではわかりませんよね。

夜に食べるとは言っても、晩御飯を食べる事を指しているのではなく、“晩御飯の後”“深夜帯”に、食欲が収まらなかったり、カロリーの高めの食事をしてしまう症状があります。

意外と知らない人も多いかもしれませんが、『厚生労働省』も注意を促している精神症状の一つなのです。

そこで今回は「摂食障害?食べずには寝れない夜食症候群の原因と診断チェック」を紹介していきたいと思います。

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夜食症候群とは

最近、メディアでも取り上げられる事が多くなってきた“夜食症候群”ではありますが、一般的には病の認知度も低く、わからない事だらけだと思います。

夜食症候群は簡単に言えば、夜遅く(深夜等)に“ドカ食い”をしてしまう病気です。

しっかりと晩御飯を食べていても、数時間すると再度食欲に襲われたり、睡眠中でも、空腹で目を覚まし、ポテトチップスなどの軽食はおろか、晩御飯よりも食べてしまう事があります。

年齢問わず、男性でも女性どちらにも夜食症候群になる可能性があり、夜8時以降に食べると太りやすいなどと言われている事から、『肥満(メタボリックシンドローム)』はもちろん、『糖尿病』や『心筋梗塞』などにつながる可能性も高めてしまいます。

夜食症候群の原因

夜食症候群の明確な原因は未だに明らかにはなってはいませんが、考えられる原因はあります。

一つ目は“生活リズム”です。

人間は「朝起きて夜眠る」といった生活のリズムがあるのですが、昼夜が逆転したりすると、体内時計がおかしくなってしまう事もあります。

そんな体内時計がおかしくなると、『健康』や『睡眠の質』などに影響を与えて、よりリズムを崩してしまうのです。

そういった様々な理由から生活リズムが崩れる事で、夜食症候群を招いてしまう可能性もあります。

二つ目は“周囲の環境”です。

いきなりですが、質問です。

あなたの家の近所に『コンビニ』は、何件くらいありますか?

今や、24時間営業のコンビニも当たり前のように多く、コンビニ以外にも深夜営業をしているお店もあります。

そのような環境化で生活をしていれば、時間関係なく、いつでも行けてしまいますよね?

三つ目は“ストレス”です。

原因のわからない精神疾患などで、よく耳にするストレスですが、ストレスが人体に与える影響は計り知れないのです。

精神的なストレスを抱えると、体調を崩したり、ストレスを発散するためにドカ食いにはしってしまう人もいますよね。

ストレスで暴飲暴食を繰り返す人も多いため、夜食症候群のきっかけになりかねません。

夜食症候群診断チェック

精神的な要因から起こる事もあり、夜食症候群の症状とは気付かず、軽く考えてしまいがちなので、以下の11個の項目から当てはまるモノを選んでチェックをしてみてください。

□食べる事がストレス発散

口寂しく感じる事がある。

□食にはお金を惜しまない。

□どちらかというと夜型の生活。

□食べ物が常に身近に無いと落ち着かない

□夜食後は自己嫌悪に陥る。

コンビニを利用する頻度が多い。

深夜でも食べ物が無ければ買いに行く。

□食欲への衝動は抑えられない。

口一杯に食べ物を頬張るのは幸せ。

□何かが原因で食べられない時間が長くなるとイライラする。

 

いかがでしたか?

いくつ当てはまりましたか?

当てはまった数が少ない人は、夜食症候群とは“無縁”と割りきる事が出来るかもしれませんが、当てはまった数が多ければ多い人ほど、夜食症候群の可能性が高まるので注意をしてください。

改善(治療)方法

夜食症候群の治療法として、内科的の治療法や、他の病気を合併している場合は、必要に応じて入院治療が用いられる事がありますが、主に自らの行動を理解し、問題に向き合ってもらうために『心理療法』が用いられる事もあります。

自分自身で出来る改善方法としてみれば
・生活のリズムを整える
・晩御飯は少なめに
・就寝の2、3時間前には食事を済ませる

など、今すぐに行動に移せる内容も多くあるので、思い当たる節がある人は生活習慣を見直してみましょう。

夜食症候群は、その行為に危機感を感じにくいために、なかなか“自覚”が出来ない事も多々ありますので、まずは病気という“認識”をしっかりと持ち、治療の意識を高めていきましょう。

まとめ

晩酌や飲み会などの“お酒”を飲む習慣がある人は特に注意が必要で、アルコールを摂取する事で、消化の動きも高まり、お腹が空きやすい環境が出来てしまいます。

お腹が空けば、誰でも食べたくなってしまいますよね?

なので、毎日の晩酌などをやめれば、それが“ストレス”にもなりかねないので、身体の事を考えて、なるべく暴飲暴食にならないように心掛けてください。

上記の「改善(治療)方法」にも記載しましたが、夜食症候群は自分ではなかなか気付きにくい事もあるので、周りの家族のサポートも大切です。

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