好きな男性と距離を縮めたい(理系編)

前回、前々回と「好きな男性の生態を知ろう!(理系編)」と「好きな男性の困った部分も理解しよう(理系編)」の内容から、理系男子の本質はある程度、理解していただけたとは思います。


ですが、いくら理解しても、気になるのは「どうしたら、距離を縮められるか?」ですよね?
陰で見守りたい人もいるかもしれませんが、実際は傍で見守りたいのが乙女心だと思いますので、今回はそんな好きな理系男子と距離を縮める方法を紹介します。

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褒めることが大切

理系男子は、今まで周りの女性から「暗い」、「気持ち悪い」や「かっこ悪い」などと、マイナスな言葉を言われることのほうが多かったという人は少なくはありません。

ただ、自分たちの中では物事に対して、効率よく賢く努めていただけなのに、そのように言われてしまうと、余計に女性に対しての偏見は強くなってしまいます。

そんななか、理系男子にとって「褒められる」ということは、今までに女性にされたことのないことで、褒められると表面上では強がりますが、内心ではとても喜んでいます。

むしろ、褒められて嫌な気分になる人はいませんが、理系男子は褒められることに免疫がないので、より有効的です。
しかし、ただ褒めればいいわけではありません。

いくら理系男子だからと言っても人間なので、感情は十人十色と無限大です。
その人に合った褒めかたが重要になってくるので、どんなことでもトライしてみてください。

聞き上手になる

これは世の中の男性というより、人間誰しもに言えることかも知れませんが、理系男子には特にいいイメージを植え付けることができます。

理系男子は女性に対して、とてもウブで誠実なので、そんな女性に自分の話を真剣に聞いてくれるとわかれば、その女性にとてもいい感触を得ることでしょう。

ましてや、理系男子は慣れてくると、女性に「尋問」みたいに質問攻めしてきてしまうこともありますが、それはあなたに興味を持っている証拠なので、煙たがったりせずに、おおらかな心で受け止めてあげてくださいね。

逆に女性のほうから、グイグイ話してしまうと、戸惑ってしまうので注意が必要です。

リードに徹底とする

先ほどの聞き上手のところでは、「グイグイ話してしまうと、戸惑ってしまう」と記載しましたが、ウブな理系男子はある程度は引っ張って誘導してもらえないと、チグハグしてしまいます。

話の流れ」、「どんな話が楽しいのか」や「何をすればいいのか」など、恋愛に慣れていないので余計にわかりません。

やはり包容力のある女性のリードに勝 てるものはありませんので、積極的にアシストしてみてください。
やはり、理系男子といっても「」です。
あまり女性にリードされるのも、気が引けるという人もいるとは思いますので、そこはあなたの気になる理系男子と照らし合わせて考えてみましょう。

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