宝くじは「本当に儲かるの?」実は知らない宝くじの3つの実態

いきなりですが、宝くじに対してどんなイメージを持たれていますか?

お金持ちになれる。

買っても当たらない。

など、プラスな面とマイナスな面の考え方が出てくる事だと思います。

夏や冬になると、テレビのCM、街の広告などで

“1等〇億円”

なんて、よく目にしますよね?

そこだけを聞けば、凄く“夢は”広がる事だと思います。

そんな大金が当たったとすれば、どんな使い道を描きますか?

海外(国内)旅行?

はたまた、家買う?

人それぞれ、十人十色で、思いはたくさんあるますが、実際のところはどうなんでしょうか?

そこで今回は「宝くじは「本当に儲かるの?」実は知らない、宝くじの3つの実態」を紹介していきたいと思います。

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宝くじは「当たる?」・「当たらない?」

実際のところ、利益を生み出すかはひとまずおいといて、「当たる?」か「当たらない?」かの、2択の答えを出すのであれば、“当たる”が正解ですよね?

国内の宝くじでは、一回に多くの枚数を購入すると、残念賞みたいなモノが入っているからです。

ですが、誰も皆、当たり前ではありますが、残念賞を求めて、宝くじを購入されている方はいませんよね?

夢を買う。

まさに言葉の通りで、買うからには1等が当たる事を願っていますよね。

しかし、その“1等〇億円”はどれくらいの確率で当たると思いますか?

宝くじの1等当選確率は、さまざまありますが、だいたい“約1000万分の1”くらいになっています。

この確率を見て、感じ方は人それぞれだとは思いますが・・・。

個人的な見解では・・・。

「当たる気がしません。」

ギャンブルの根本

宝くじも大きく言えば、ギャンブルです。

ギャンブルなのであれば、必ず親、つまり胴元(経営者)が儲かる仕組みになっているのです。

ましてや、宝くじは、他のギャンブルとは異なり、配当率が47%と非常に低く、還元率がとても低くいので、巷にある、他のギャンブルに比べると、なかなか儲かりにくいシステムになっています。

ちなみに、宝くじの収益金は、どんな事に使われているかはご存知ですか?

調べればわかる事ではありますが、地方自治体などの公共事業の社会貢献のために利用されています。

つまり、宝くじを買っている大半の方は、社会事業のために、「お金を使っている」と、言っても過言ではありません。

社会貢献のために

という方は、良いかもしれませんが、他人に、自分が汗水垂らして働いたお金を配りたくないという方は、宝くじは買わない方が、懸命な選択かもしれませんね。

宝くじの本質

上記の2つを見て頂ければ、大まかに、宝くじは

・極めて当たりにくく、還元率が低い。

・大半の方が他人のために買っている。

という事がわかっていただけた事だと思います。

宝くじは夢を買っている。

仰っている意味はわかります。

ですが
本当に夢は買うモノなのですか?
買えるモノなのですか?

確かに、大金を手にする事が出来れば、自分が描いていた“理想の自分”“豊かな暮らし”が出来るかもしれませんが、それこそ夢のまた夢。

夢を見る事が、けして悪いと言っているのではなく、夢は「自分が努力をして、初めて手に入れられる資格を貰えるモノ。

なので、夢を見すぎて、自分を見失わないようにしてください。

まとめ

もちろん、宝くじを買う事が、「間違い。

と言っているわけではありません。

買うのは、本人の自由です。

買わないと当たらない。」と言う方もいますが、上記の内容から、そもそも「買っても当たらない。」と言う方が近いかも知れませんね。

しかし、宝くじと言っても、ギャンブルです。

ギャンブルは人間の理性を失わせ、依存性の強いモノには代わりありませんので、のめり込まないように努めていってください。

お金に関する問題は切っても切れない関係には変わりありませんので、以下の内容も参考にしてみてください。

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