男性が好意を抱いている女性に対して思っていること3選

相手との関係を長続きさせるには相手の本質を理解するのも、要因のひとつになってくると思います。
女性のみなさんよりは、少し男性のほうが幼い人も多いとは思いますが・・・

そんな男性がどんなことを考えているか気になったりはしませんか?
なので、今回はそんな男性が好意を抱いている女性に対してどのような考えをもっているかご紹介いたします。

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とにかく理解してもらいたい

男性は生まれて初めて見る女性が当たり前ではありますが、「母親」です。
大事に育てられた人ほど、この傾向が強く出ます。

何も言わずとしても、自分のことを理解してくれた母親と同じように接している男性も少なくはありません。

自分の思っていることも「何も言わないでも」理解してほしいと思っている男性がいますが・・・
実際のところ、女性からしてみれば無理ですよね!

何も言ってくれないと、相手がどんなことを考えているかなんて普通はわかりません。
なので、良好な関係を保つためにも、気になるところはとことん歩み寄ってみるのがベストですね。

過去の恋愛経験は少ない

これは男性にも女性にも言えることかも知れませんが、ころころ恋人を変えている人よりも、一人の人と長くお付き合いしている人の方が印象としてみれば良いのは歴然です。

世間一般的に言われている言葉でいうと“チャライ”と言われている人はあまり好まれませんよね?
このことから、自分の恋人だけは違うと思っている男性が多いです。

なので、女性のみなさんは過去の恋愛してきた人数を聞かれたときは、例え多かったとしてもなるべく少ない人数を提示してあげると、その男性に対して「一途な女性」という株があがるので、少ない人数を伝えることをおすすめします。

女性の過去も自分のものにしたい

これは先ほどの「過去の恋愛経験は少ない」と似ている部分もありますが、男性はその女性の経験してきた事柄をあたかも自分も同じように経験してきたことのようにしたいと思っている人が多い傾向にあります。

男性自身は相手の育ってきた環境や経験してきたことが違うことを理解できないわけではありません。

ですが、恋人の過去の異性の話や体験談を気にするのは女性より男性のほうが多くはありませんか?

女性はどちらかというと、過去の彼女の話はできるだけ聞きたくはないものですが、男性は「前の人はどうだった?」とか「何で別れたの?」などと根掘り葉掘り聞いてきますよね?

なぜかというと、それは男性側の「保険」なのです。
前の人でこういうことをして失敗したのなら、自分はしないようにしようという心構えみたいなものですね。

まとめ

十人十色という言葉があるように、まったく当てはまらない人も中にはいますが、世の中の男性の大半が、上記の3つのうちの1つくらいは当てはまるものなので、女性のみなさんは今の彼氏や元彼、少し興味のある男性に当てはめてみると面白いかも知れません。

他にも「女性必見!!男性の浮気を見破る、カマカケ戦法!」などの、自分が好意を抱いている男性は大丈夫なのか?という不安が解消できる可能性がある記事も書いているので、合せて見てください。