どうして定職につかない若者が増加してきたのか?4選

高学歴でも就職をしないで、フリーターやニート(無職)として生活をしている人も近年では多いみたいなのですが・・・

なぜそのような人たちが増えてしまったのでしょうか?

一昔前までは「高学歴」というだけで、大手の誰でも知っている職業で働ける人が多かったのですが、それがどうしてこのように変わって行ってしまったのか?

そこで今回は「どうして定職につかない若者が増加してきたのか?」を紹介していきます。

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やる気がない

何をするにも覇気がなく、欲望などの目的もない人が増えている傾向があります。

時代は違えども、一昔前の20代の人と現代の20代の人とは目の色が違います。

なにか目のギラつきが違い向上心の塊みたいな人が多かったのですが、現代の人はなにかにつけて理由がまとわりつき、やる気を削がれてしまうこと多いので、やる気が出ないのも仕方のない話かもしれません。

私も以前は、何もする気が起きないことがありましたが、前を見なければならない「きっかけ」があったので、人間は何かのきっかけがあるのとないのでは天地の差だと思いました。

夢がない

確かに、幼少期などには男性ならば「スポーツ選手」や「警察官」、「医者」などあったと思いますが、年月が経つにつれて現実を見れるようになり、自分が向いているのか向いていないかの自覚ができるようになってきます。

ある程度年齢が上がってくると、よほどのことがない限りは、現代では夢をもつことは容易ではないと思います。

極端に言えば、「」というよりは、目の前の目標すらないので、段々と前を向いて進むことが嫌になってしまうのかと感じました。

自立ができない

一昔前は「早く家を出たい」などと思った人も少なくはなかったですが、現代では家を出て、一人暮らしができるほどの御給金もよくなく、実家にいても貯金はまったくできないくらいなので、それならば会社勤めよりも、責任のあまり少ないアルバイトのほうを選択したくなる気持ちもわからなくもないと思います。

確かにアルバイトより、会社勤めのほうが福利厚生も充実している会社が多いので、そちらの方が良いという考えもありますが、それは十人十色なのかなと思います。

働かなくても収入が得れる

これが増えたのは大きいかもしれません。

例えば「YouTube」や「仮想通貨」などがまさに良い例で、家にいながらスマートフォンさえあれば、あらゆるジャンルで収入を得ることができる物がぞくぞくと増えてきたことが働かない人が増加してきた要因でもあるかもしれません。

さまざまなジャンルで稼ぐ事ができるようにはなってきたので、そのへんは昔よりは生きやすくはなったかもしれませんが、これらのことで稼ぐのは容易ではないので、安易な考で手を出すのは控えたほうがいいかもしれません。

他にもたくさん働かなくても収入を得る方法は多彩にあるので、詳しくはこちら「現代の豊富な副業とその種類と内容」をご覧ください。

まとめ

人生はどんなことをして楽しむか人それぞれだと思います。

人生は一度きりなので、他人に迷惑をかけていなければ必ずしも定職につかなければならないという概念はないと思いますが、仕事から何かを見つけられる事もあるかもしれませんので、フリーターの人は就職へ、ニート(無職)の人はまずアルバイトでも一歩踏み台してみることから始め、将来を見い出してみてください。

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ですが、そのまま引きこもってしまうと、体に何らかの変化が起きてしまう可能性

(詳しくはこちら⇒引きこもると身体に何らかの異変が起きる可能性がある事4選)があるので、なるべく立ち止まらずに前に進んでみましょう。