喫煙や肥満よりも不健康?孤独が身体を脅かす3つの危険性

元気でいるためにどんな事をされていますか?

健康的な身体を保つためには、“身体に良い”とされている事柄がいくつか頭に浮かぶ事だと思います。

運動?
禁煙?
禁酒?

確かに、上記の生活習慣病になりうる可能性がある事柄も大切な要因になってはきますが、本当はもっと危険な事をあるのをご存知ですか?

それは“孤独”です。

孤独なんて大したことはないよ。

なんて感じる人もいるかもしれませんが、知らないだけで意外と危険性を秘めているのも事実です。

今は年齢が若いからと言って、安易に考えていると、気付いた時には“遅い”可能性もありますので、今回は「喫煙や肥満よりも不健康?孤独が身体を脅かす3つの危険性」を紹介していきたいと思います。

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認知症・アルツハイマー

孤独に陥ってしまうと、『認知症』・『アルツハイマー』のリスクも高まってしまう可能性があります。

孤独になってしまうという事は、人との関わりを断ち切ってしまうのと同じ事です。

人間としてのコミュニケーション能力は著しく低下してしまい、尚且つ他人との会話がなくなる事で、病の進行を早めてしまいます。

人との関係があれば、前向きに外出したり、面倒でも何かをしようと心掛けるかもしれませんが、疎遠になってしまうと、外出は愚か、身だしなみなどにも気を遣わなくなり、物事に対して考える事をやめてしまいます。

また、人と関わっているだけで、何らかの“喜怒哀楽”の感情が上下する事はありますが、一人だとどうですか?

毎日一定の時間を過ごして寝るというような1日を過ごしていれば、なかなか喜怒哀楽が起こらない事もあるので、病の進行に拍車が掛かってしまうのです。

肝臓病のリスク

一人でいると、やる事もある程度こなしてしまえば無くなってしまう事もあります。

特にお酒を飲む人は、暇な時間が急激に増えてしまうために、お酒を飲む時間に費やす人もいます。

余裕のある時間が増える事で、時間への“見境”が無くなり、飲む時間やペースが上がる人も少なくはありません。

特に、近年では、結婚をしない人も多くいる事から、一人で生活している人もいるので、お酒のブレーキを踏むのは自分です。

そうなってしまうと、肝臓への負担は著しく上昇してしまい、肝臓病などに発展していく可能性が高まってしまうのです。

お酒を飲まない人は、これを見ると「私(俺)は大丈夫だ!

と感じる人もいるかもしれませんが、病気は一つではありません。

そこで重要になってくるのが、下記の『将来への希望(精神的)』になってきます。

将来への希望(精神的)

歳を取れば、「将来の希望なんて持てない。」と思う人もいるかもしれませんが、年齢は関係ありません。

『希望』を持つ事が出来るか否かで、どんな事柄に対しても見えてくる世界も異なってきます。

人間の感情は“楽しい時”には、ボジティブな思考になり、“悲しい時”には、ネガティブになってしまう人も多くいるのです。

それと同じように、希望が有るか無いかでは、雲泥の差が生まれてしまいます。

ましてや、一人という事は、その人の日常生活を覗く事や理解する事は難しく、他人の助けが欲しい時でも日常がわからない事から、最悪の事態に発展してしまう事も少なくはないのです。

なので、現状は『孤独』というジャンルに対して、無関係な人でも、将来の事を考えて、人間関係を大切に努めていきましょう。

まとめ

孤独になってしまうと、“肉体的”“精神的”といった、様々な観点からの危険性は否めません。

今は家族がいるから友人なんていらない。

結婚なんて人生の墓場。

などのような考えに至る人もいますが、本当にそうでしょうか?

家族は順番が自分が一番下にいるのであれば、最後に残るのは“自分”です。

結婚する事により、自分の子供が出来れば、自分を支えてくれる人はいます。

友人も結婚も孤独を招かないためにするわけではありませんが、生きていく上ではどちらも切っても切れない要因の一つです。

なので、しっかりと自分の『生き方』・『人生』に対して、向き合っていく事が孤独を招かないポイントになってくるので、これを機により良いモノにしてみてください。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、今いる

家族
配偶者
恋人
友人

など、大切にしてください。

共に過ごした時間や人間関係はお金では買えません。

他にも、以下の内容を参考にしてみてください。

孤独を自ら招いてしまう人の5つの特徴とその改善策

自分の責任?人間関係にヒビを入れてしまう可能性がある5つの行動

子供時代とは違う?大人の人間関係が疲れずにうまくいく7つの方法